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[独占激写] 元T-ARAメンバー・ファヨンの秘密会同現場を捉えた!“敗訴”T-ARAとは喜悲交交

THE FACT JAPAN / 2013年9月9日 21時49分

T-ARAの元メンバーのファヨンが、8日午後、ソウル・漢南洞(ハンナム・ドン)にある飲食店街で、数人の芸能界関係者らと食事を兼ねたミーティングを行っている。|イ・セロム記者


[スポーツソウルドットコム|イ・セロム、イ・ダウォン記者] ガールズグループT-ARAが、“いじめ論争”により広告契約を解除した広告主との訴訟で、6日敗訴が決まり、契約金4億ウォン(約3600万円)を返還する苦しい立場におかれた。反面、この論争でチームを脱退し、所属事務所から契約解除された元メンバーのファヨン(22、実名:リュ・ファヨン)は、相変わらず明るい姿で元気な日々を送っていた。T-ARAとは喜悲交交な行歩をみせる彼女の姿を、<スポーツソウルドットコム>のカメラが、独占で捉えた。

ファヨンは8日午後、ソウル・漢南洞(ハンナム・ドン)にある冷麺専門店で、芸能界関係者ら3人と食事をしていた。恐らく今後の活動のために、契約を交渉する“秘密会同”のような様子だった。

この日ファヨンは、ラフなジャージ姿にノーメイク状態だったが、真っ白な肌が視線を引く優れた美貌は、一般人の間で断然際立つほど、輝いていた。また食事の終始、明るい笑顔で和気あいあいな雰囲気をリードし、周りの視線も意識しない気さくな面貌をみせた。

いっそう明るくなってきたファヨンの顔は、去年7月世間を大きく騒がせた“いじめ論争”の影さえ見られなかった。当時T-ARAのメンバーらは、ウンジョンをはじめ、SNSにファヨンを指す書き込みを掲載しながら“いじめ論争”巻き込んだ。その後関連書き込みは削除されたが、ネット民たちは、“ファヨンのいじめ説”を定期しながら、それまでの証拠資料を集め、ネット中に広めた。

以降論争が激しくなると、当時ファヨンの所属事務所であるコアコンテンツメディアのキム・グァンス代表は、同月30日報道資料を発表し、“いじめ説”を極力否定、ファヨンとの契約解除を通報した。具体的な事情説明さえしないで、ファヨンの放出を宣言した所属事務所の立場に、ネット民たちはT-ARAを批難する“T-ARAに真実を要求します”というコミュニテイサイトまで開設しながら、強度の高い批判を続けた。

結局ファヨンとT-ARAのメンバーらは、ファンに対する謝罪文を発表し、騒動は一段落したが、その後遺症は尋常ではない事態へ発展した。騒動に先立ってT-ARAと広告契約を結んだアパレル会社、シャトレンのブランド“ワイルドローズ”が否定的な世論を指摘し、契約解除を通報しながら、契約金4億ウォンの返還を要求したのである。これにT-ARA側は契約解除の過失を認め、契約金返還に合意しながら約束手形を発行したが、突然合意を取り消し、強制執行の不許可を求める訴訟を起こした。しかし事件を担当するソウル中央地方法院の民事33部(部長判事 パク・ピョンギュン)は原告棄却を判決、T-ARAは敗訴した。

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