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街なかの困りごと、スマホで助けを求めよう。DNPの助けあいアプリが全国で利用可能に

Techable / 2022年7月26日 10時0分

大日本印刷株式会社は、スマートフォン向け助けあいアプリ「May ii(メイアイ)」を2019年にリリース。そしてこのたび、同アプリの利用エリアを日本全国に拡大しました。

対面もしくはチャットでサポート

「May ii」は、道や駅など街なかで困っている人と手助けできる人(サポーター)をつなぐスマートフォンアプリ。対面でのサポートのほか、アプリ上のチャットを活用したサポートにも対応しています。対応言語は日本語・英語・韓国語、利用時間は8時~21時です。

困りごとの例としては、道に迷った、車いすを押してほしい、荷物を運んでほしいなど。サポートしてほしい内容を“困りごとリスト”から選択し、所要時間を選択して依頼します。

依頼内容はGPSを活用し、対面サポートなら周囲1km、チャットサポートなら周囲5kmにいるサポーターへ発信されます。

サポーターのモチベーションを上げる仕組みも

サポーターは、リクエストを確認して手助け可能な場合に立候補。リクエストした人に選ばれれば、サポートするという流れです。対面サポートの場合、お互いの持ち物や服装などを登録できるため、スムーズに相手を見つけられるでしょう。

アプリでは、サポート回数などに応じて“ステータス”が上昇。また、日常的なアクションを推奨するミッションやステータスに応じて特典を付与するイベントも配信されるようです。

今後は、運営事務局などの第三者によって認定を受けた利用者のプロフィールに「公認サポーターマーク」を表示し、サポーターとのマッチングをより安心できるものへと変えていくといいます。

累計4万DL突破、約1200件のマッチング実現

街なかで手助けが必要になったときや困っていそうな人がいたとき、声をかけるのは勇気がいるもの。その気持ちをスマートフォンでつなごうというのが「May ii」です。

これまで、東京都新宿区・福岡市内・札幌市内などで展開し、累計4万ダウンロードを突破、約1200件の手助けにつながるマッチングを実現しました(7月25日時点)。

今回、エリア拡大の要望に応えるとともに全国の自治体や企業などとの連携を推進すべく、利用エリアを日本全国に拡大したとのことです。

PR TIMES
「May ii」公式サイト
アプリダウンロード iOS/Android

(文・Higuchi)

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