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【いわき平競輪・GⅠ日本選手権】地元・山崎芳仁 狭き門をくぐり抜け準決進出「まさか乗れるとは」

東スポWEB / 2024年5月3日 19時14分

グランドスラムのチャンスが再び近づいてきた山崎芳仁

令和6年能登半島地震復興支援競輪として行われている大阪・関西万博協賛GⅠ「第78回日本選手権競輪」は4日、5日目を迎える。準決11Rでは地元・山崎芳仁(44=福島)に注目だ。

2013年3月の立川ダービー決勝は、北日本勢が5車結束した。機運は山崎のグランドスラム達成…、そこに向かっていたものの、別線の抵抗激しく大願成就はならなかった。

その後はダービーの開催が始まるたびに「グランドスラム達成を」と目標にしていたものだが、月日がたつにつれ、ボルテージはダウン。ここ数年は「決勝に乗ってから、その話を」と控えめになっていた。

地元の大きな舞台で、女神がほほ笑みかけている。二次予選7個レースのうち、3着の選手で準決に進めるのは4人のみ。狭き門で「自分は予選スタートだったから、厳しいと思ってました。3日目の段階で特選3人がいたので」とほぼ諦めている状態だった。しかし、最後の切符はその手に届いた。

「まさか準決に乗れるとは。またスイッチを入れていくしかないですね」

準決に向け緊張感を漂わせながらも「成田(和也)さんには番手を回ってください、って言ったんですけど『ダメ』って」と苦笑い。新山響平の番手があるのはチャンスそのもの。みんなの思いを力に変えて、まずは決勝を目指す。

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