<台風17号 交通影響予測>三連休中日は九州中心に影響

ウェザーニュース / 2019年9月21日 16時30分

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台風17号は、現在沖縄本島の西を北上しています。

その後は東シナ海を北上し、22日(日)夜〜23日(月)にかけて対馬海峡付近を通り、日本海へ進む予想です。

ウェザーニュース交通気象センター発表の気象による鉄道・高速道路・航空の各交通機関への影響をお伝えします。

<鉄道>明日午後〜九州中心にピークのおそれ

鉄道は、21日(土)夜〜24日(火)で影響が出る予想となっています。

台風17号に伴う雨や風の影響で、九州新幹線や山陽新幹線など西日本の路線は、22日(日)午後〜23日(月)午前、北海道や東北、北陸新幹線など北日本の各新幹線は、23日(月)〜24日(火)午前を中心に運行に影響が出る可能性があります。

在来線各線に関しても、台風17号に伴う雨や風の影響で、多くの地域で運行に影響が出る可能性があります。

随時最新情報をご確認いただき、運休が決まっている路線を使用する方は代替手段や、時間の変更などを検討してください。

また、時間には余裕を持って行動すると安心です。

<高速道路>明日いっぱい西日本エリアは注意が必要

高速道路も、21日(土)〜24日(火)で影響が懸念されます。

台風17号に伴う雨や風の影響で、中国・四国・九州・沖縄エリアでは、西の地域から徐々に影響し、23日(月)午前頃まで速度規制や一部区間での通行止めの可能性があります。

北海道エリアでは、23日(月)午後〜24日(火)午後で速度規制や一部区間での通行止めの可能性があります。

直接台風17号の影響は受けない関東エリアでも、23日(月)午後〜24日(火)朝、台風17号に伴う強風の影響で、一部の道路では速度規制や一時通行止めとなる可能性があります。

高速道路を利用する予定がある場合は、最新情報をこまめにご確認ください。

<航空>九州は明日が影響ピークに

空の便は、すでに昨日20日(金)から影響が出ている地域があります。

今日影響が出ている南西諸島では、強い雨や風がピークを超える明日までには、通常運行が再開する予想です。

九州、中国、四国地方では、明日22日(日)の昼以降が雨風のピークになる予想です。

また、北海道では23日(月)〜24日(火)昼前に影響が出るおそれがあります。

お出かけを予定している場合は、各交通機関の最新情報をこまめにご確認ください。

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