女優ユン・ウネ、ドラマ「会いたい」オフィシャルインタビュー

Wow!Korea / 2014年2月5日 9時55分

(C) 2012 MBC & Victory Production

パク・ユチョン&ユン・ウネ主演のピュア・ラブストーリー「会いたい」のBlu-ray SET1&DVD SET1(発売元・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント/Blu-ray SET1¥21,000+税、DVD SET1¥19,000+税/レンタルDVD 同時リリースVol.1~6)がリリース中となっている。(Blu-ray SET2&DVD SET2は3月4日リリース)

この度、少女時代に負った傷を抱え、別人となってパク・ユチョン演じるジョンウの前に現れるヒロイン、イ・スヨン(ジョイ・ルー)役を熱演した女優ユン・ウネのオフィシャルインタビューが届いた。

-最初にシノプシスと台本を読まれた時、どう思われましたか。

「ちょっと読んでみて」と渡されたのですが、分量が通常のシノプシスの3倍はありました。まるで小説のようで徹夜で読みふけり、思わず泣いたり、笑ったりして私には慰めになりました。私が演じるスヨンという人物は心に傷を持っているという設定ですが、これまでの自分の経験を生かせるのではないかと思い、この役に挑戦してみたいという心のトキメキを感じました。

-ユン・ウネさん自身が何かアイデアを出したりはされましたか。以前、得意のイラストをドラマで披露されたこともありましたが、今回はいかがですか。

私は人任せにできない性分なんです。スタッフは疲れるでしょうね。他人が書いた文字を「私が書いた」と思わせたらウソになります。小道具の日記を誰かが代筆したとします。その続きを私が書いたら筆跡が違うため、結局はウソになってしまいます。私は自分でやるべきことは全部自分でやらないと気が済まないんです。今回はデザイナー役なのでスケッチも自分で描き、持ち歩くダイアリーも自分で買いました。スヨンになったつもりで探し歩いたんです。そしてあらかじめ持ち歩いて使い込んだ感じを出し、ペンも買って事前にあれこれ書き込みました。実はスケッチの絵は、スタッフが用意してくれたノートにあらかじめ描かれていたんですが、全部消して自分で描き直し、色も私が塗りました。申し訳なかったのですが、実際に私が描いた時に、絵のスタイルが合わなくなってしまうので…。

-演じていて スヨンの魅力はどこにあると思いますか。

私にも分かりません。正直に話すなら、感情を表すシーンがあまりなく、内面の演技が求められます。ユチョンさんが演じるジョンウは感情を表に出しますし、刑事として事件を解決する役でもあるのでセリフも多く、忙しいんです。その点に関しては気の毒だし申し訳ない気もしました。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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