MBCが夜9時台に披露する初の”現代劇”ドラマ「母の庭園」

Wow!Korea / 2014年3月18日 6時58分

ドラマ「母の庭園」

MBC「母の庭園」は、夜9時代のドラマを開始して初の現代劇だ。

昨年3月、MBCは8時のメインニュース前後に日日劇を廃止するという破格的な編成案を打ち出し、9時台のドラマをスタートさせた。

平均視聴率50%を超えた「ホジュン~宮廷医官への道」をリメイクした「亀厳ホ・ジュン」は10%に届かず終演。これに続いて放映された「帝王の娘、手白香(ス・ペクヒャン)」も11%台に留まり、当初は120部作だったストーリーが先週、108話で幕を下ろした。

ドラマ「母の庭園」は、腹違いの姉妹と財閥家兄弟のすれ違う恋愛を描く。制作陣は、母親の胸のように温かなドラマにしたい、と企画意図を明かした。

「初めてのキス」や「愛してる、泣かないで」のパク・ジョンラン作家が書き、「きらきら光る」を手掛けたノ・ドチョルプロデューサーが演出を担当する。

ノプロデューサーは17日に開かれた制作発表会で「『ソウルメイト』の連続劇バージョンのようだ」と紹介。彼の前作である「ソウルメイト」(2006)は現代の男女の運命的な愛を感覚的に描き、マニア層の支持を集めた作品だ。

テソン企業の長女ソ・ユンジュ(チョン・ユミ)は明るく正直で活発な獣医。死ぬほど愛する男性と映画のような結婚を夢みる。母親は自身に対して無関心だが愛嬌を振りまき、自分は父親と結婚する前に違う女性から産まれた子どもだということを知っても、それを表には出さずに生きる。

ナムジュ産業の次男チャ・ギジュン(チェ・テジュン)はニューヨークで経営学を学んでいたが、いつの間にか料理にはまり、勉強はやめて突然の帰国。父親の言葉に逆らったことで家を追い出され、レストランで働き始める。ある日、レストランで出会ったユンジュとギジュンは、ユンジュの実の母(産みの母)が経営する下宿で再会。

一方、ギジュンの兄ソンジュン(コ・セウォン)は父親の会社の企画室長として働く。ユンジュとお見合いをするが失敗。ユンジュと腹違いの姉妹スジン(オム・ヒョンギョン)と交際するが、結婚前提ではないことを初めから伝えてしまう。無名モデルのスジンは、白馬に乗った王子様に出会い、玉の輿になるという野望をもつ女性で、この思いにぴったりの男性ソンジュンに出会うのだが…。

ドラマ「母の庭園」は17日夜、午後8時55分から放送をスタートさせた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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