【イベントレポ~2日目】「FTISLAND」、「CNBLUE」らが2万6千人を熱くした!

Wow!Korea / 2014年3月17日 22時38分

「2013 FNC KINGDOM IN JAPAN ~ Fantastic & Crazy ~」出演者

韓国を代表するロックバンド「FTISLAND」、「CNBLUE」らの所属事務所FNC Entertainmentが主催する音楽フェスティバル、「2013 FNC KINGDOM IN JAPAN ~ Fantastic & Crazy ~」が3月15日 (土)・16日(日)、東京・日本武道館で開催され、2日間で2万6千人を動員した。所属アーティストが勢揃いするフェスティバルは今回が初の試みで、15日がFantastic Day、16日がCrazy Dayと銘打たれたライブで は、15日(土)はトップバッターが「FTISLAND」、トリが「CNBLUE」、16日(日)は出番が逆となり、各日セットリストも変えられた。

KINGDOM(王国)と名付けられただけに、ステージは古城の城壁を模され、そのまわり360度を客席が囲む構成。2日目のそのステージに、青く柔らかな光に包まれて最初に登場したのは、前日にトリを務めた「CNBLUE」。

ヨンファのピアノ弾き語りが話題となっている韓国での最新アルバム『Can`t Stop』から「Like A Child」、「Can`t Stop」の優しい歌声で、会場を幸せなムードで包みこんだ。尚、本イベントが韓国音楽番組で1位を獲得した「Can`t Stop」の日本初パフォーマンスとなったのもうれしいところ。「今日はオープニングなので、みなさんとひとつになりたい。一緒に歌ってください!」というヨンファの言葉に応えるように、「愛光」、「Starlit night」などで客席から大合唱が沸き起こった。初の武道館ライブに、心なしかメンバーたちもうれしそう。ピアノ弾き語り、アコースティック・ギターを使った暖かな曲が前半に続いたが、「I wanna go to the top of the world!」というヨンファの雄たけびをきっかけに、 後半は「Robot」から「Lady」まで4曲を一気に駆け抜ける激しいビートのロックセットに突入し、会場が一気にヒートアップ。

9曲、約1時間のライブが短く感じられ、まさに、2日目のテーマにふさわしい幕開けとなった。

2番手で登場したのは、昨年10月に日本でインディーズデビューを果たし、今春には韓国デビューを控える「N.Flying(エヌ・フライング)」。

韓国では彼らの密着番組「チョンダムドン111:N.Flyingスターになる道」の放送も始まり、注目を集めている新人バンドだ。レディー・ガガの「Poker Face」に韓国語のラップを乗せたカヴァーをはじめ、自曲「Basket」など4曲を歌ったが、ラップとハードなサウンドが特徴のミクスチャー・ロックというジャンルは、FNCの中でも新機軸。新たなカラーのバンドの登場にFNCファンの期待も高まった。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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