【会見レポ】「超新星」ソンモとジヒョク、「Summer Snow」2度目の主演に自信と余裕!

Wow!Korea / 2014年5月10日 11時26分

ジヒョク:僕も同じですね。デビューしてからは7年ですが、レッスン生時代が3年あり、僕が高校3年生のとき、初めてメンバーと会ってから、10年経つんですが、これまでさまざまな感情を経験してきました。ドラマや映画では描ききれないと思いますが、断片的にでも、作ったら面白いと思います。悲しい部分もあるかもしれませんが、数々のレッスンを経て、苦労したからこそ、今の僕たちがいるということを振り返ることもできるし。「超新星」になる前、デビューしてから、そして日本で活動できるようになるまでの過程を描くと面白いと思います。

-ここからは、「Summer Snow」オフィシャルツイッターに寄せられた質問の中から、いくつか答えていただきたいと思います。今回もジンハ役ですが、それぞれお互いにアドバイスをするなら?

ソンモ:僕は前回のジヒョクの舞台を観ていないんですよ。でも、一緒に稽古をしたとき、ジヒョクはもともと演技は上手いので大丈夫だと思ったんですが、ラッパーだから、今回は歌も練習を積んで、演技で込み上げてきた感情を歌でも表現できるように、頑張ってください!

ジヒョク:ハイ、頑張ります!僕からは…。ミュージカル俳優としては新人ですが、(ソンモは)大先輩ですよね。だから、稽古のときから演技もダンスも歌も全部、ソンモ君を見て勉強しながら、頑張ります!

ソンモ:ジヒョクは今“アドバイス”ではなく、“応援します”というような答えでしたよ(笑)。

ジヒョク:アドバイスがないから…(笑)。

ソンモ:でも、前回はジヒョクがセリフ合わせに付き合ってくれたんですよ。時間がなかったので、いつも隣にいるジヒョクが、ソルヒ役のセリフを言って、練習を手伝ってくれたので、とても助かりました。

-これまで公演中に一番困ったアクシデントや事件などは?

ジヒョク:ヤクザと格闘するケンカのシーンがあって、相手を蹴るとき、靴が脱げて、客席に飛んでいってしまったんですよ。舞台上に落ちたのであれば、なんとしてでも履いたんですが(笑)。仕方ないので、そのまま裸足で演技を続けたことが、一番困りましたね。ちなみに、その靴はスタッフの方が客席から探してくれたので、次のシーンからは靴を履いて演じることができました(笑)。

-ジヒョクさんは他にもいろいろありましたよね?客席に落ちちゃったりとか。

ジヒョク:自転車に乗って、ヒロインと初めて出会うシーンですね。自転車の運転が上手くできなくて、ヒロインの前にいなきゃいけないのに、客席に落ちてしまって、大変なことになりました。子どもの頃は、自転車に乗るのがうまかったんですけど、今は乗りこなせなくて(笑)。なので、自転車を買いました! 練習して頑張ります!

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