【会見レポ】「超新星」ソンモとジヒョク、「Summer Snow」2度目の主演に自信と余裕!

Wow!Korea / 2014年5月10日 11時26分

ソンモ:僕も自転車のシーンで、先生を乗せて運転する場面だったんですが、先生が重くて、ハンドルの調節が上手くできずに、よろけてしまったんですよ。それを見て、前列の席にいた方たちがクスッと笑っていたので、そのときがすごく恥ずかしかったです。後で、そのときのファンの方から手紙をもらったんですが、「ソンモ君は自転車に乗るのが上手じゃないね」って書かれていたので、ちょっと傷つきました(笑)。でも、その自転車は女性用だったんですよ。だから、誰が乗ってもあまり上手く運転できなかったと思います。

-そういうアクシデントがあるから、舞台は生モノで面白いですよね。ちなみに、2人ともアドリブもされていると思いますが、事前に考えているんですか?

ソンモ:ミュージカルは、出演者と客席が一体となって、作り上げていくのが魅力だと思うんです。だからアドリブを準備していても、客席の反応がないと、できないんですよ。その日の客席の雰囲気によって違うので、アドリブは自然に出てくるものですね。

ジヒョク:僕も同じです。ドラマや映画と違うのは、ミュージカルは舞台、俳優、戯曲、そして一番大事なのが観客です。観客と一緒に作り上げていくので、観客の反応を見ながらアドリブが出たりするので、事前に作ったりはしませんね。

-劇中では、ソルヒがジンハの心臓をもらって生きていきますが、もし2人が好きな人の心臓をもらって生きていくことになったら、どんな人生を送りますか?

ソンモ:大事な人がいなくなったら、すごく悲しいけれど、その彼女が僕に心臓をくれた気持ちも理解しなきゃいけないじゃないですか。だから、彼女の分まで頑張って生きていくと思います。

ジヒョク:僕が本当に好きな人だったら、自分の幸せより、彼女のことを考えて、彼女の心臓をもらいません。残された時間で彼女を幸せにしたいと思います。

ソンモ:でも、そういう答えじゃなくて、ミュージカルではジンハが死んで、心臓を残したじゃないですか。そのように彼女が死んでから、心臓をもらったらどうする、っていうことを聞きたいんですよ!(笑)

ジヒョク:頑張ります!その彼女の人生と、自分の人生をより一生懸命生きていくと思います。

ソンモ:僕と同じですね(笑)。

-ジンハは小言が多い役です。「超新星」の中で、ソンモさんは無口で寡黙なイメージですが、実際はおしゃべりなのではないでしょうか?

ジヒョク:実はソンモはしゃべりすぎです。今日も、飛行機で偶然友だちに会って、2時間ぐらいしゃべりっぱなしで(笑)。

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