【イベントレポ】キム・ヒョンジュン、真の姿は「匂いフェチ」に「変態」?!

Wow!Korea / 2014年6月2日 11時18分

キム・ヒョンジュン

韓国でことしの1月から放送され話題をさらったキム・ヒョンジュンの主演ドラマ「感激時代~闘神の誕生」が、今夏、日本での初放送が決定。これを記念して5月31日にパシフィコ横浜国立大ホールで「オンエア直前スペシャル!感激時代~闘神の誕生 プレミアムファンミーティング2014」が開催された。イベントにはキム・ヒョンジュンのほか、ヒロイン役のイム・スヒャンも登場した。

7か月ぶりの来日となるキム・ヒョンジュンを待ちわびたファンたちの熱気が開演前から会場に溢れ、3階席まである会場は、昼の部、夜の部ともに満席となった。

ドラマ「感激時代~闘神の誕生」は、キム・ヒョンジュンの約4年ぶりとなる主演作で、1930年代の中国・上海と韓国を舞台に、壮大なスケールと華やかなアクション、そして愛と友情を描いた物語。今までのキム・ヒョンジュンのイメージをくつがえす男らしい姿と新たなカリスマを感じさせる演技が高く評価され、韓国でも話題となった。

舞台中央の大スクリーンに映し出されたドラマハイライトシーンを背景に、キム・ヒョンジュンがドラマ挿入歌「今日が過ぎれば」を歌いながら登場すると、会場は割れんばかりの拍手と歓喜の声に包まれた。久々に目の前に登場したキム・ヒョンジュンに、ファンたちは感激の様子で、拍手と熱い声援を送り、キム・ヒョンジュンは日本語で「ありがとうございます。キム・ヒョンジュンです」とあいさつした。

MCのYumiが登場し、イベントがスタート。久しぶりの日本でのファンとの出会いについて、「日本で全国ツアーをした時のことを思い出します。先ほど歌いながら一人ひとりの顔を見ていたら、馴染みのある顔も見えました」とファンを喜ばせた。

この夜の部には昼の部に参加したファンも多くいたせいか、ヒョンジュンは「昼の部が終わった後、昼の部を見た方が夜の部にもいらっしゃるかもしれないと思って、質問を昼の部とは少し変えたらどうかとスタッフに提案したんです」と言って、「その話、今、初めて聞きました」とMCを慌てさせ、会場は爆笑。「スタッフがちゃんと伝えてくれなかったみたいですね」と困惑顔のヒョンジュンに、MCは「大丈夫です!ちゃんと夜の部では変えていこうと思ってました」と慌てながらも頼もしくこたえた。ヒョンジュンは「即興を楽しめればと思います」とイベントへの期待を高めた。

オープニングで歌った「今日が過ぎれば」は日本では初披露。「皆さんの前で歌うのは昼の部があったので、2回目になります。ノドもほぐれて、気楽に歌えました。僕自身が夜型の人間なので」とキム・ヒョンジュンらしい発言が飛び出した。昼の部のあとは「実は、昼の部では歌詞を間違えたので、もう一度リハーサルしていました」。

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