ヤン・ドングンが告白 「結婚後、過激なラップを悩んだ」

Wow!Korea / 2014年7月6日 8時58分

ヤン・ドングン

俳優で歌手のヤン・ドングンが、結婚後、誹謗中傷が入ったラップや扇情的な内容の歌詞を書くことに悩んでいたことを明かした。

ヤン・ドングンは去る2日午後、MBC FM4U「TABLOと夢みるラジオ」へ出演し、トークを繰り広げた。

この日、DJのTABLO(Epik High)はライブ公演に続いて「周りでは、こんな話が出ている。ラッパーは結婚すると、ラップが変わると…。ヤン・ドングンさんは、どうですか?」と質問。これに対してヤン・ドングンは「以前の扇情的な内容や誹謗中傷など悪口が入ったものは全く…。子供や家族のことを考えると気になってしまって、昔の私自身の姿よりは家長として何かを守らなければならないと思い、かなり悩んだ。しかし、10年以上もやってきたことを、どのように変えれば良いのか…」と苦悩の末に出した彼なりの答えを明かした。

この発言にTABLOは「ステージ上の姿をずっと続けてほしい」とし、同じくゲスト出演したSwingsは「僕はまだ結婚をしていない立場で、簡単に発言することはできないが、ドングン先輩の芸術が好きな人たちは、先輩が変わってしまったら、これ以上好きでいる理由がなくなってしまうかもしれない。どうかもっと気楽に音楽ができるよう応援している」とエールを送った。

一方、この日の放送ではヤン・ドングン、Swingsなどゲストたちのライブだけではなく、DJ TABLOのラップライブ公演も披露され話題に。6年ぶりにラジオでライブを披露したというTABLOは曲メドレーを繰り広げた。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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