レゲエ歌手Skull、“レゲエ音楽の本場”ジャマイカの新聞で紹介される

Wow!Korea / 2014年7月8日 16時59分

ジャマイカの英字新聞で紹介されたSkull

韓国のレゲエ歌手Skull(スカル/本名:チョ・ソンジン)がジャマイカの新聞に紹介されたと所属事務所が8日、明らかにした。

ジャマイカの英字新聞Jamaica Gleanerは去る7日(現地時間)Skullを紹介し「彼の1stソロレゲエアルバムが発売される」と伝えた。レゲエ音楽の本場であるジャマイカで、現地活動もしていない韓国のレゲエ歌手が紹介されたという点で目を引く。

同新聞は、Skullの本名や過去に「Stony Skunk」というグループで活躍した経歴と共に、「2007年デビューシングル『Boom Di Boom Di』が米国ビルボードヒップホップ/R&Bチャート3位にランクインした」と紹介。

新聞は、Skullが去る2月にジャマイカを訪問した様子も付け加えた。Skullは当時、ジャマイカ観光部次官の招待を受けたMBC「無限挑戦」のメンバー、ハハなどと共にジャマイカを訪問してレゲエフェスティバルに参加した。

このニュースはジャマイカファンが写真を撮って送ってくれたことをハハがTwitterに掲載して知らせた。Skullは来る17日、レゲエ音楽で満たされたアルバムを発表する。

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