“ゾルピデム服用”エイミ側、薬の授受・投薬を認める

Wow!Korea / 2014年7月22日 13時51分

エイミ

向精神薬であるゾルピデムを投薬した容疑で起訴されたタレントのエイミ側は裁判で薬を受け取り服用したことは合っているとし、公訴事実を大筋認めた。

22日、ソウル中央地検で開かれた初公判でエイミ側の弁護人は「薬を授受し投薬した事実を認める」と明かした。エイミは昨年11~12月にソウル・西部保護観察所で出会ったクォン某氏から4度にわたりゾルピデム85錠を受け取り、そのうち15錠を服用した容疑で不拘束起訴(書類送検)された。

プロポフォール投薬で2012年11月に懲役8か月、執行猶予2年を宣告されたエイミは保護観察所で薬物治療を受けていた中、再び麻薬類に手を出したことがわかった。

弁護人は、しかしエイミがクォン氏に先に要求してゾルピデムを受け始めたのはでないと主張。エイミの依頼ではなく、クォン氏の好意で薬を受け始めたと明らかにした。

この日、藍色のワンピースを着て法廷に出席したエイミは終始言葉を慎んだ。下を向いたまま被告人席に座っていた彼女は「公訴事実を認めるという趣旨か」という判事の言葉にうなずくだけで、口を開かなかった。

次の裁判は来月21日午後3時に開かれる。

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