≪ドラマNOW≫「運・君・愛」チャン・ヒョク、記憶が戻り嗚咽

Wow!Korea / 2014年8月7日 0時5分

ドラマ「運命のように君を愛してる」よりキャプチャー

※ネタバレになる内容が含まれています。

6日に放送されたMBCドラマ「運命のように君を愛してる」11話では、記憶を失い驚いていたイ・ゴン(チャン・ヒョク)が、キム・ミヨン(チャン・ナラ)のことを思い出す姿が描かれた。

ゴンは、ミヨンの誕生日を祝いに行く途中に倒れ、記憶喪失になった。遺伝病の症状の一種で、ゴンに大きな危機が訪れたのだ。ゴンは、ミヨンと初めて会った3か月前だけ覚えていて、ミヨンとの結婚生活について全て記憶がないので、ミヨンを困らせていた。

ゴンはミヨンを自分の秘書だと思い、自分の子を産んだ後、離婚する条件で結婚した女性だと誤解した。ミヨンの記憶がないため、誤解がどんどん大きくなり、二人の心はすれ違ってしまう。カン・セラ(ワン・ジウォン)の記憶だけあったゴンは、セラとの距離を縮めていく。

しかし、ゴンは本能的にミヨンのことを思い出した。ミヨンとの思い出がつまったもの、結婚写真、赤ちゃん用品などを見ながら、ゆっくり記憶を取り戻した。ゴンは自分を止めようとするセラに「何か大事なことを失ったみたいだ」と言い、ミヨンのもとへ行った。

ミヨンのことを思い出したゴンは、記憶をなくしていた間、ミヨンに対して言ってしまった冷たい言葉を考え、嗚咽した。

ゴンが記憶を取り戻したが、また別の危機が訪れる。ゴンに遺伝病の症状が表れ、ミヨンは事故に遭うようだが…果たして二人はどうなるのか、関心が高まっている。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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