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[5]JUNE所属のグループ「WAZZ UP」、新曲「YEAH」を発表「何も考えず皆で盛り上がりたい! 」

Wow!Korea / 2014年8月7日 13時39分

JUNE:レコーディングスタジオの中にはメンバーだけで入って制作します。kyo-heyとは同い年(同学年)ということもあり、意見のぶつかり合いが生じてしまうんです。1stアルバムのレコーディングをしていたときに、ちょっとしたトラブルが起きて、大きな言い争いに発展したことがありました。僕が求めているものが高い分、時間もかかるし、イライラしてしまったんです。エネルギーも使ってストレスも溜まるので、ひどい言葉を言ってしまい…。

kyo-hey:どっちもキレているので、譲らないんですよね。

JUNE:普段、そんなに噛まないんですけど、めちゃめちゃ噛んでしまって(笑)、パニックになりました。kyo-heyもすごい情熱を持って言ってきたので…。あの時は負けましたね(笑)。でもその日のうちに仲直りして、飲みに行きました。

8月6日(水)に発売となった2ndアルバム「YEAH」には、ライブで大好評の楽曲から夏にぴったりのアップチューン「YEAH」など全12曲が収録された。リード曲「YEAH」について聞いた。

JUNE:前回のシングルの延長線と言えます。皆で盛り上がって楽しめるような楽曲を作りました。ライブで何も考えずに、ただその空間を楽しめられるような、そんな曲になっています。もちろん、カッコ良さやメロディの良さも求めているんですが、一番重要なのはリスナーに楽しんでもらうこと!そうでないと、作品としては意味がないと思っているので、今回は本当に皆で楽しめる曲に仕上がりました。ミュージックビデオも“クレイジー”な感じです。今回の作品のイメージカラーが白なのですが、衣装も白をベースにしていて、僕らが進化した姿が見えると思います。

新作制作においてもJUNEのすごさを実感したというkyo-hey。それはどんなところだったのだろうか。

kyo-hey:JUNEの楽曲制作のすごいところは、計算されていることです。制作段階でJUNEの脳内では、ここで自分たちのステージングがあって、そこでこういうパフォーマンスをして…というような内容が固まっているんだと思います。それがうまく表現されているので、聴いた瞬間に皆が盛り上がってくれるだろうなというのが伝わりましたし、ライブではやく歌いたいと思いました。単に激しいのではなく、計算されたメロディがあるので、ぜひ聴いてもらいたいです。

そんな計算された音楽制作でメンバーからの信頼もあついJUNEに、2ndアルバム「YEAH」の中でお気に入りの楽曲を聞いてみた。

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