【公演レポ】2014サマソニ「FTISLAND」、「CNBLUE」ら韓国勢7チームが参戦!

Wow!Korea / 2014年8月20日 13時39分

「FTISLAND」

8月16日(土)、夏の風物詩ともいえる「SUMMER SONIC(サマーソニック)2014」が、東京(QVCマリンフィールド&幕張メッセ)と大阪(舞洲サマーソニック大阪特設会場)にて、同時に幕を開けた。

2000年8月の第1回開催を迎えて以来、ことしで14回目の開催となるサマソニは、“関東・関西の2大都市での同時開催&出演アーティストを総入替”という国内初の画期的な都市型音楽フェスティバルである。そんなサマソニの魅力は、なんといっても“豪華絢爛なラインナップ”だろう。海外でトップクラスに君臨するアーティストはもちろんのこと、サマソニを機にブレイクする新人勢からも目が離せない盛りだくさんの内容となった。

ことしの目玉は、なんといっても16日(土)大阪OCEAN STAGE、17(日)東京MARINE STAGEでWヘッドライナーを飾る「クイーン+アダム・ランバート」。アダムは、2009年にアメリカの人気オーディション番組「アメリカ・アイドル」に出場し、「クイーン」の楽曲を熱唱すると、ゲストとして番組に参加していたクイーンのメンバー、ブライアンとロジャーが彼のボーカルに惚れ込み、その場でクイーンへの参加を打診したという逸話が残っているほど。2012年から本格的に活動を始めた彼らは、サマソニ直前に24公演に及ぶ大規模の北米アリーナツアーを開催しており、万全のコンディションでサマソニにやってきた。アダムは、フレディを彷彿とさせるファルセットを披露し、クイーンの美学を復活させた。

さらに、ロックのレジェンド級では、ROBERT PLANT、「KRAFTWERK」、世界トップクラスのロックアーティストである「ARCTIC MOKEYS、PHOENIX」、邦楽からも「TOKIO」、「DREAMS COME TRUE」、「Superfly」が多くのファンを魅了した。

そんなゴージャスなフェスであるサマソニに、今年も韓国から7チームが参戦!昨年に続き、3度目の出演となる「FTISLAND」と、2度目の出場となる「CNBLUE」をはじめ、大阪会場ではアジアグローバルユニットの「CROSS GENE」が登場。

またISLAND STAGEの「~ASIAN CALLING~」には、ソウル&ファンク&ディスコ・バンドの「Sultan of The Disco(スルタン・オブ・ザ・ディスコ)」、90 年代UK ポップから、US オルタナティブ、日本のポピュラーミュージックまで多彩なサウンドを放つ、フューチャーポップのツインユニット「THE SOLUTIONS(ザ・ソルーションス)」、2011年にKBS のバンドオーディション番組「TOP バンド」に出演し、4強まで勝ち残って大きな話題となった4ピースバンドの「Gateflowers(ゲートフラワーズ)」、エレクトロ・ロックとシンセポップをベースに、ダンサブルで強烈なサウンドとエネルギーのライブパフォーマンスをみせる、新鋭5ピースバンドの「Hologram Film(ホログラムフィルム)」といった新鋭アーティストが登場し、今夏のサマソニに花を添えた。

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