【会見レポ】パク・ジョンミン、蘭寿とむ、ケント・モリら豪華キャストと共演!

Wow!Korea / 2014年8月25日 14時1分

パク・ジョンミン

韓国の人気グループ「SS501」のメンバーで現在ソロアーティスト、俳優、ミュージカルなど多才な才能で日本はもちろん、アジア全域で活躍中のパク・ジョンミン(SS501)が2014年9月5日(金)~9月21日(日)まで東京・青山劇場、2014年9月26日(金)~28日(日)まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演されるオリジナル・ダンス・ミュージカル「ifi(イフアイ)」に出演。

ミュージカル「絆‐少年よ大紙を抱け」以来約4年ぶり、2回目の日本ミュージカル出演となるパク・ジョンミンは宝塚歌劇団100周年を迎える今年5月、惜しまれつつ退団した元花組トップスター蘭寿とむの退団後初の舞台となる本作で、主演の蘭寿とむ、世界的ダンサー、ケント・モリ、ミュージカル俳優のジュリアン、黒川拓哉(LE VEL WETS)らと共に舞台に立つ。8月 21日(木)東京・赤坂BRITZ にて行われた本作の制作発表には多くの報道陣と抽選で選ばれた約300名のファンが同席した。

マドンナ、クリス・ブラウン、アッシャーなどトップアーティストの専属ダンサーであり、マドンナのツアーでマイケル・ジャクソンへの追悼ダンスを披露した世界的ダンサーで振付師のケント・モリの華麗なダンスパフォーマンスと蘭寿とむ、パク・ジョンミン、ジュリアン、黒川拓哉の4人による「メビウスの輪」の歌唱パフォーマンスで会見がスタート。白を基調とした衣装で再び5人が登場!

女優として初の舞台で主人公ユーリを演じる、蘭寿とむ、占星術を使う男役のケント・モリ、ユーリの恋人ヒロ役(Aバージョン)ジュリアン、(Bバージョン)黒川拓哉、ヒロの弟パク役のパク・ジョンミンがMCにより紹介させると会場からは大きな歓声が上がった。

―本作への意気込みをおねがいします。

蘭寿とむ:皆さん、お忙しい中「ifi」制作発表にお越しいただきありがとうございます。退団後初のステージで、豪華なキャストの皆さんといっしょに、こういった場をいただけたことは本当にしあわせです。さきほど歌いました「メビウスの輪」もそうですが、本当に美しい楽曲が散りばめられております。そして、何と言っても世界的なダンサーの皆さんと一緒にお稽古をしていて毎日が本当に刺激的で経験したことのない感覚を味わっています。私は(この作品が)女優としてのスタートなので、まずは自分で鏡を見て慣れる(笑)。そしてファンのみなさんにも見慣れていただいて、作品の世界にどっぷり入っていただけたらと思っています。自身の女優としての技量がわからなかったのですが、このユーリという役に出会い、すごく意欲が湧いて進んで行きたい道ができました。もしこの作品に出会わなかったら、全然違っただろうと思うくらい手応えを感じています。Aパターン、Bパターンとありますし、何度も観たいと思うような、みなさんに楽しんでいただける作品になると確信しています。

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