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【会見レポ】ミュージカル「女神様が見ている」日本初日公演で観客を笑いと感動の渦へ!

Wow!Korea / 2014年9月25日 13時28分

チョ・ヒョンギュ:朝鮮戦争は大きな出来事で決して望んで起こった戦争ではありませんでした。このお話も背景には歴史的なものはありますが、それよりも人間と人間のドラマを演じようと思いこの作品を作りました。

―息がぴったりでしたが、稽古以外で一緒に過ごすことはありますか?

チュ・ミンジン:韓国では12時間稽古を一緒にするため、まるで家族のような感じです。日本に来てからは睡眠時間以外ずっと一緒にいます。稽古はもちろん、一緒に食事をして、日本を散策したりもしています。

―それぞれの注目してもらいたいシーンはありますか?

チュ・ミンジン:役作りをするにあたって特に仕草や佇まいを研究し表現をしたので注目してもらいたいです。

ユン・ソクヒョン:作品の後半に自分のシーンがあり感動してもらえるかと思いますが、その場面に至るまでの細かい変化を観てもらいたいです。

ジン・ソンギュ:チャンソプは怖いキャラクターですが、船が直ることに浮かれて自分でも気付けなかった自分が出てきてしまいます。そういう意外な面を見てもらいたいです。

アン・ジェヨン:ソックは一番正直なキャラクターです。今置かれている状況をストレートに表現していますので、敵対する兵士と無人島へ流れ着いてしまう悲惨さや思いを感じてもらえると思います。

チョ・ヒョンギュン:ヨンボムは台詞が多くおしゃべりで、感情の起伏が激しい役どころです。舞台から退場するシーンは一度しかありませんので、汗だくになっていく自分の姿を見て欲しいです。

ソン・ミヨン:女神様は舞台に登場しない時間が多いので舞台袖から見守っていますと、どのシーンもなくてはならない場面だと感じます。やはり全体を通して感じ取ってもらいたいです。

チョン・ソンウ:全体を通じて彼らの変化する姿や、どういう風に時間が経過していくのかを観てもらいたいです。

最後に代表してイ・チャンソプ役のジン・ソンギュが「まず日本で公演ができることを光栄に思います。韓国の皆さんへお届けした感動を日本の皆さんにもお届けできるようにがんばりますので、たくさんの関心を頂ければと思います。本日はありがとうございました」とあいさつし、深々と頭を下げた。キャスト全員も「よろしくお願いします。ありがとうございます」と頭を下げ、観客からの拍手に笑顔で応えた。

既に満席の公演も相次いでいるミュージカル「女神様が見ている」は世田谷パブリックシアターにて2014年9月20日(土)から10月5日(日)まで公演される。

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