「WAZZ UP」JUNE入隊前最後の楽曲「MY HOME MY LIFE」発表「自分たちの状況に思いを乗せて」

Wow!Korea / 2014年12月3日 15時2分

3人組ヴォーカル・ラップ・グループ「WAZZ UP」が、12月3日(水)にニューシングル「MY HOME MY LIFE」をリリース。JUNE(右)とkyo-heyにインタビューを行った。下はジャケット写真(提供:スターダスト音楽出版)

3人組ヴォーカル・ラップ・グループ「WAZZ UP(ワズアップ)」(JUNE、kyo-hey、sheep(現在休養中))が、12月3日(水)にニューシングル「MY HOME MY LIFE」をリリースした。

「WAZZ UP」の韓国人メンバー・JUNE(27)は10月のハロウィンパーティーにおいて、兵役義務のため年内での活動休止を発表したばかり。今作は入隊前最後の作品となるだけに、込められた思いは一層深いものとなったはずだ。

今回のシングルにはリード曲「MY HOME MY LIFE」のほか、「GO RUN」、「Hello~元気ですか~」の計3曲が収録されている。ジャケット写真やミュージックビデオ(MV)にもこだわったというJUNEとkyo-hey(28)に話を聞いた。

JUNE:今回の曲は「MY HOME MY LIFE」というタイトル通り、自分の故郷や人生をテーマにした楽曲です。僕らも現在、地元を離れ、夢を追いかけて頑張っているわけですが、同じように家族の元を離れて、一人夢に向かっている方はたくさんいると思うんです。そういう方に聴いてもらって、家族や故郷の大切さに気付き、もう一歩前に進む契機になってもらえたら、という思いを込めて作りました。

kyo-hey:自分のパート(ラップ)は自分で作詞しています。僕は上京してすぐに音楽を始めたわけではなく、JUNEと知り合ったことでこの世界に入ったので、東京というよりも「WAZZ UP」がホームになっています。いままで挫折もありましたし、いろいろな事を経験させてもらいました。いまの環境で活動しながらの思いを乗せて書きました。また、楽曲のテイストもギターや生音にこだわっていて、そこを全面に押し出せていると思います。

「MY HOME MY LIFE」のMVにも、2人の強い思いとこだわりが詰まっている。頭に浮かびあがっているものを監督やスタッフとよく話し合いながら、かなりの時間を費やし繰り返し撮影したという渾身の一作だ。

JUNE:全面的に僕たちの意見を入れて作り上げた作品です。映像では、最後のシーンで2人がやっと出会い、そこから新しいものが始まるという意味になっています。僕が兵役から戻ってきて、また一緒に何かを作るためにある特定の場所に向かっているシーンです。それをテーマにしました。なので、2人が出会うまでは時が止まっていて、2人が出会った瞬間から再び時が始まっているという形です。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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