【個別インタビュー】キム・ボムス、15年来の知り合いだったソン・シギョンとの関係は!?

Wow!Korea / 2015年8月29日 10時30分

歌手キム・ボムス

ドラマ「天国の階段」のOST「会いたい(ポゴシプタ)」の大ヒットがきっかけとなり、絶対的な歌唱力と表現力が国内外で認められ、今もなお第一線で活躍する韓国を代表するボーカリスト、キム・ボムス。

テレビ出演をあまりしない、いわゆる“顔のない歌手”から、音楽サバイバル番組「私は歌手だ」の出演を機に一気に知名度を高め、“ビジュアル歌手”としてさらに活躍の場を広げた。現在、韓国では全国ツアー「2015 キム・ボムス ゲット・オーライ・ショー-Before & After-」や、オーディション番組「スーパースターK7」に審査員として出演中。

日本では、9月12日に約5年ぶりとなるコンサート「キム・ボムスConcert in Tokyo」を開催するに当たり、来日記者会見を行い、さまざまな話を語った後、個別インタビューにも応じてくれたキム・ボムスに、記者会見では聞き足りなかったことをさらに深く聞いてみた。

―現在、韓国で全国ツアーを展開されていて、ポスターが裸で歯磨きをしている姿と、ジャケットを着てマイクを持っている姿が並べられたユニークな写真ですが、どのようなコンセプトなんですか?

「2015 キム・ボムス ゲット・オーライ・ショー-Before & After-」と題したコンサートなんですが、韓国でBefore、Afterという言葉は、美容整形でよく使うんですよ。だから、整形する前のBeforeは暗く、ちょっとブサイクに、整形後のAfterは明るく、イケメンにというコンセプトを取り入れたら面白いと思い、歯磨きをしている姿は公演前、歌を歌っている姿は公演が始まった後のもので、公演前と公演開始後では、姿が違うということをユーモア交じりに表現しました。韓国は美容大国で外見を整形する方も多いですが、僕は音楽で皆さんの“心”を整形しようという意味を込めたんです(笑)。

―ステージに出る上で、一番気を遣っていることは何ですか?

公演前は、のどのコンディションです。そして、“ビジュアル歌手”というニックネームを得たので、スタイル、衣装にもかなり気を遣っていますね(笑)。“馬子にも衣装”ということわざのように、気に入った服を着ると、ステージ上で羽ばたけるような感覚になるんですよ。でも、着こなしに自信がなかったり、気に入った衣装でなかったりした場合、コンディションにかかわらず、不安になりますね。特にメガネは。メガネをかけたら、スーパーマンにでもなかったかのように、力がわいてきます。スーパーマンにとってのマントのような役割をしてくれるので、僕にとって衣装はとても大事な一つです。

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