【イベントレポ】KENTA&SANGGYUN(JBJ95)、2人でまさかのキスシーン再現?! でファン大興奮の「裸足のディーバ」ドラマファンミ開催

Wow!Korea / 2018年10月23日 19時22分

ドラマでは幽霊が出てくるが、実際にも幽霊を見たことがあるというケンタ。それも1回ではなく、3回くらいとのこと。「僕、実家が団地なんですよ、群馬の集合住宅。集合住宅だから、チラシとかが貼られている場所があるんですよ、掲示板が!そこを車で通った時に、掲示板の横に白い服で前髪長い貞子みたいな人がいたんですよ!そして通り過ぎた後もう一度見てみたら、いなくなってたんです!だから幽霊は信じてます」と、幼い頃にあった怖い話を聞かせた。ケンタとは反対に、幽霊を信じないというサンギュンは、「数日前のことです。部屋にいる時、ベットに仰向けに横たわっていたら、目の前に人の頭が見えたんです」と、怖い話をし始めたと思ったら、「起き上がって見てみたら、犬2匹でした」と正体はぬいぐるみだったという緩いオチで会場を和ませた。

また、憧れのプロポーズのシチュエーションを聞かれると、サンギュンは立ち上がり実演。ケンタを相手にみたてると、「ケンちゃん」と言い近づいていき、突然キスをするふり。プロポーズと言えるのか分からないが、可愛らしい愛情表現を見せた。ケンタは、「ディズニーのシンデレラ城の前で、跪いて、『結婚してください』」とシチュエーションを説明しながらやってみせた。相手役のサンギュンには「ダメよ!」と断られる結果だったものの、ロマンチストな一面をのぞかせた。

「夢を叶えるために、何かを諦めたり、悩んだことは?」との質問に、ケンタは「僕は思い立ったらすぐ行動するので、葛藤したりすることはありませんでした。韓国に行く時もそうでした。韓国行く前に日本で活動していたので、日本での活動は諦めたという形になったけど、諦めるというよりはプラスに考えていました」とポジティブな回答。サンギュンは「アルバムの準備をしている時に、諦めることが多いです。ダンス練習のために寝る時間を諦めたり、写真を撮らないといけないから、写りを良くするためにご飯を諦めたりします。元々よく食べるので、ご飯を食べられない時間はつらいです」と、苦労を語った。

ドラマでは主演を務めた2人だが、演技に挑戦してみてサンギュンは、「セリフが長いので、覚えることが多かったです。現場の待ち時間なども、歌手活動とは違う点でした」と歌手活動との違いを、ケンタは「全部が新鮮でした。演技に興味があったので良い経験でしたし、監督さんたちがその都度教えてくれたので、一つ一つが楽しかったです。でもそれが難しい点でもありました」と話した。

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