【イベントレポ】KENTA&SANGGYUN(JBJ95)、2人でまさかのキスシーン再現?! でファン大興奮の「裸足のディーバ」ドラマファンミ開催

Wow!Korea / 2018年10月23日 19時22分

憧れの俳優はいないという2人だが、ケンタは「坂口健太郎さん。ハングルでもSNSで"ケンタ"って打つと絶対"ケンタロウ"って出てくるんですよ。坂口健太郎さん韓国でもすごい人気なんです!僕も日本でも韓国でも人気になりたいです。名前もちょっと似てますしね(笑)」と気になる俳優を明かした。

自分演技を見てみて演技のばらつきがあると感じたというサンギュンは、「初めての演技だったので、集中できていたり、不自然だったり、回ごとに演技のばらつきが多いです。そこが見どころだと思います」と視聴ポイントを教えた。

続いての質問コーナーでは、抽選で選ばれたファンがステージに上がり、2人に直接質問。ケンタが、地元の群馬県高崎でのおすすめの店を聞かれると、以前アルバイトをしていた店だという「アルコバレーノ」というパスタ屋を紹介。作詞をするサンギュンは、歌を作るときに必ず必要なアイテムについて、「コーヒーは必ず飲みます。歌詞を書く時、時間がかかるので時間も必要。iPhoneのメモも」と必須アイテムを明かした。

空港ファッションがオシャレなケンタは、コーディネートは自分で考えているのかと問われると、「はい!今日来ていた服は、1年前に買った服で、いつか着ようと思って準備していた服です。空港や外に出る時の服は、自分で考えるようにしています。好きなんです、服が」と答え、感心させた。香水が好きだというサンギュンは、ファンから香水をプレゼントされることも多く、毎日違う香りをつけているとのこと。「今日のは、なんとかアイランドだったかな?」と言うと、ファンに近づき、自分の服をパタパタし、匂いを撒き散らすサービスまでし、ファンを喜ばせた。

ドラマ名場面紹介では、サンギュンは物語のクライマックスである自身の泣きのシーン、ケンタは、ストーリーの要となるサンギュンとの真剣な会話のシーンを上げた。それぞれ撮影に時間がかかったり、大変だったシーンなだけに、記憶にも残っているのだと振り返った。

演技再現コーナーでは、抽選で選ばれたファン1人とケンタとサンギュンがドラマのワンシーンに挑戦。再現するのは、酔っ払った女子バンドメンバーのセジョンを、ケンタとサンギュンが両脇で支えながら歩かせるシーン。緊張しているファンに「僕がリードするので」とサンギュンが心強い言葉を贈ったりと、頼もしい姿で演技をしてみせた。

また、ケンタがヒロイン役に挑戦し、サンギュンとのラブラインも熱演。サンギュンに膝枕されるケンタは、キスを待つように唇突き出すと、サンギュンは顔を近づけてギリギリまで接近。会場には悲鳴のような歓声が鳴り響き、2人の演技にファンは大興奮となった。

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