イム・シワン(ZE:A)、ドラマ「他人は地獄だ」終映を受けて「軍隊で演技への渇きを感じた」

Wow!Korea / 2019年10月3日 21時22分

イム・シワン(ZE:A)、ドラマ「他人は地獄だ」終映を受けて「軍隊で演技への渇きを感じた」

“軍隊で演技への渇きを感じた。今はもう少し楽しみながら演技をしたい”

OCN週末ドラマ「他人は地獄だ」(脚本:チョン・イド、演出:イ・チャンヒ)で主人公のユン・ジョンウ役で熱演した俳優のイム・シワン(ZE:A)は、2日午前10時からソウル三清洞(サムチョンドン)のカフェで行われたドラマ「他人は地獄だ」終映記念インタビューを設けた。

今年3月に除隊したイム・シワンは「他人は地獄だ」を通じて成功的に復帰した。イム・シワンが演じたユン・ジョンウは長い時間小説を書きながら公募展を準備してきた作家志望生だが、見知らぬ土地のソウルで地獄のような他人たちと出会い極限の感情で突き進む人物。イム・シワンは人物の感情変化を繊細に立体的に描きながら作品を安定的に導いた。

2010年にボーイズグループ「ZE:A」のメンバーとしてデビューしアイドル活動の後、ドラマ「太陽を抱いた月」、「王は愛する」、「ミセン-未生-」、映画「弁護人」、「ワンライン/5人の詐欺師たち」、「名もなき野良犬の輪舞(ロンド)」などを通じて俳優としての存在感を見せた彼は「他人は地獄だ」に続いて映画「ボストン1945」まで出演を確定し、俳優人生の第二幕を開いた。

──除隊後の復帰作となったこの「他人は地獄だ」、やや重い内容の作品を選ぶことになったが…

重い内容をやりたくて選んだのではない。「他人は地獄だ」の作品自体をすでに知っていた。軍隊の後任が面白いからやってみたらと言った。主人公は僕がやればうまくマッチするようだと話をしてくれた途端に事務所からキャスティングが来たようだという話を耳にした。作品に対する好感が生じて自然に選択をしたような感じ。

──復帰作でありメインキャラクターとして作品をリードしていく役柄だったが…

撮影スケジュールを見てとても後悔した(笑)それでも僕は楽しく撮影し満足感がかなり高かった。キャストたちともとても親しくなったし、ドラマの紹介やそんなことを離れても満足度が高く面白かった。

──ユン・ジョンウのどんな面を見せたかったのだろうか…

初めから善良なキャラクターを見せたくもなかった。監督と話し合いをたくさんしてきたことが、周りの人物たちと変わっていくからといって、善良な人が悪くなるという設定ならかえって単調なことだと思った。「ジョンウ」というキャクラターを捕えたときに“断片的に見れば悪い”に近いと見た。善良か悪いか曖昧だが「51対49くらいの割合かな?」と臨んだ。そうすれば複雑微妙に表現されるのではないかと思った。それなりの挑戦だった。善良か悪い人か、明確で簡単に演じようと方法を探すつもりはなかった。

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