「ONEUS」、1stフルアルバム「No diggity」活動成功に終え…次世代グローバルグループ

Wow!Korea / 2021年2月8日 13時22分

「ONEUS」、1stフルアルバム「No diggity」活動成功に終え…次世代グローバルグループ(画像提供:wowkorea)

グループ「ONEUS」が「No diggity」の活動を成功に終えた。

「ONEUS」は7日、SBS「人気歌謡」に出演し、初のフルアルバム「DEVIL」のタイトル曲「No diggity」のラスト舞台を最後に、3週間の公式活動を終了した。

先月19日に初のフルアルバム「DEVIL」を発売した「ONEUS」は、タイトル曲「No diggity」を通して、今までとは違う音楽スタイルと強烈なパフォーマンスで「舞台天才」の出撃を知らせた。表情演技とジェスチャーがポイントの舞台マナーで「表情天才」という愛称がつけられた。

「No diggity」は「ONEUS」が初めて挑戦するHybrid Trapだ。今まで見せてきた音楽とは異なる強烈なサウンドで、曲の後半部に行くほど、高潮される雰囲気が「ONEUS」の魅力を爆発させる曲だ。

「私達の仲を反論できるならしてみろ」、嫉妬が溢れる世の中で「DEVIL」と呼ばれている彼らの堂々とした叫びが込められていて、「君が本当にやりたい事をやって」というメッセージで、ファンに慰めを送った。

「DEVIL」カムバック以降、「ONEUS」は発売初週に9万7千枚以上の販売を記録しながら、独自初動最高記録を更新した。それだけではなく、国内音楽サイトのGINIEミュージックリアルタイムチャート2位にランクイン、BUGSリアルタイムチャートに全収録曲がランクインされるなど、驚きの成果を出した。

海外チャートでも活躍した。ハンターチャートグローバルチャート1位、iTunes K-POPアルバム及びソングチャートで2位、ワールドワイドアルバムチャート9位にランクされるなど、グローバルな成長を見せた。

このように「ONEUS」は、初のフルアルバム「DEVIL」のタイトル曲「No diggity」活動で独自記録を更新しながらハイキャリアを積んで来た。そんな彼らが、これからはどのような魅力を発散するか注目が集まる。

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