ドラマ「君と世界が終わる日に」キム・ジェヒョン(N.Flying)、主題歌のバンドカバー動画をサプライズ公開!

Wow!Korea / 2021年3月1日 10時30分

ドラマ「君と世界が終わる日に」キム・ジェヒョン(N.Flying)、主題歌のバンドカバー動画をサプライズ公開! (C)NTV/HJホールディングス(画像提供:wowkorea)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

竹内涼真主演の日曜ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系)に、韓国人の引っ越し屋アルバイト青年 ユン・ミンジュン役で出演して話題になっているキム・ジェヒョン。28日に放送された7話で衝撃の死を迎えると、放送直後から早くも「ミンジュンロス」が相次いでいる。

ドラマ「君と世界が終わる日に」は、嚙まれたらゾンビ化してしまうゴーレムウイルスがはびこる終末世界を生き抜くサバイバー 間宮響(竹内涼真)と、離れ離れになってしまった恋人 小笠原来美(中条あやみ)を中心に展開する極限のサバイバルラブストーリー。キム・ジェヒョン演じるユン・ミンジュンは、響と行動を共にするサバイバーの1人。言葉は少なく無口だが、心優しく姉想いで、特技はテコンドーという役柄。キム・ジェヒョンは日本ドラマ初出演ということもあり、1話の放送直後からTwitterのトレンド入りをするなど注目を集めていたが、劇中で見せるテコンドーの廻し蹴りや日本語での演技が話題を呼び、回を追うごとに人気が上昇。5 話では「#ヌナー」、6 話では「#ミンジュン」と、彼に関わるハッシュタグが連続でトレンド入りを果たした。

28日に放送された7話では、来美に刃物で足を刺され、弱ったところをゾンビ化した響の母親に噛まれるという衝撃の展開を迎える。最後は響の胸の中で仲間たちに囲まれながら息を引き取り、直後にゾンビ化。響が泣く泣くとどめを刺すシーンが印象に残った。これまで幾度となく描かれてきた人間のゾンビ化を振り返ると、ここまで温かい最期を迎えたキャラクターはいない。そのため、「ミンジュンの最後、切なすぎる」「生きていて欲しかった」「来週からミンジュンがいないなんて考えられない」と、惜しむ声がSNSで殺到。放送直後から「ミンジュンロス」現象がおきた。

キム・ジェヒョンといえば、23日に「スッキリ」(日本テレビ)、「バゲット」(日本テレビ)に生出演。28日には「東京ガールズコレクション」に出演。4日間で30本以上の媒体取材を受けるなど、注目度抜群の26歳だ。韓国では「N.Flying」というバンドのドラムを担当している。「N.Flying」は、イ・スンヒョプ(ボーカル&ラップ)、ユ・フェスン(ボーカル)、チャ・フン(ギター)、キム・ジェヒョン(ドラム)、ソ・ドンソン(ベース)の5 人組で活動。歌唱力に定評のあるユ・フェスンは、「X JAPAN」の「Tears」を韓国語バージョンで披露すると、動画を観たYOSHIKI本人がSNSで反応。「心に響く。いつか共演しましょう!」とラブコールを受けるなど、音楽面でも高い評価を得ている。

さらに、ドラマを応援してくれた視聴者へのサプライズプレゼントとして、菅田将暉が歌うドラマ主題歌「星を仰ぐ」を「N.Flying」がバンドアレンジしたカバー映像を公開。「N.Flying」Japan Official Instagramにて視聴可能となっている。

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