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≪韓国ドラマREVIEW≫「結婚作詞 離婚作曲2」15話あらすじと撮影秘話…ソンフンの幸せな結婚式の撮影模様と、視聴者への挨拶=撮影裏話・あらすじ

Wow!Korea / 2021年10月11日 16時34分

≪韓国ドラマREVIEW≫「結婚作詞 離婚作曲2」15話あらすじと撮影秘話…ソンフンの幸せな結婚式の撮影模様と、視聴者への挨拶=撮影裏話・あらすじ(画像提供:wowkorea)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画最初から3:02まで。

今回は、サヒョンの夢の中でのソン・ウォンとの結婚式の撮影模様から。

まずはサヒョンの父役のキム・ウンスが現場入り。セットされた結婚式場を見て回っている。続いてドレスに身を包んだ主人公のソン・ウォン役イ・ミニョンが登場。

そしてタキシード姿のソンフンが現場に入る。スタッフたちは立って撮影しようと言うが、ソンフンは人差し指を横に振り、座って撮影を希望。

ソンフン「どこを見たらいいですか?」と目線がわからない様子。ソンフンは撮影の合間に飾りの風船で遊んでいる。

ソンフンはひそひそとイ・ミニョンに「ミニョンさんにカメラ渡すから、一人で撮影してくるのはダメ?」と話す。その後もイ・ミニョンは持っているブーケでソンフンの鼻を刺そうとするなどふざけ合う。

仲良く2人で台本を確認しているが、ふとメイキングカメラを見つけ手を振るイ・ミニョン。

続けて、ソン・ウォンが出産のため病室へ入っていくシーンを撮影していた。

その頃、ソンフンは最後のカットの撮影の前に、クラッカーを鳴らし本番の練習を。病室へ入ってくるソン・ウォンを家族総出でクラッカーでお出迎え。

そうして最後のシーンの撮影が終了した。

ソンフン:本当にお疲れさまでした。パン・サヒョン役を演じたソンフンです。ついにシーズン2の最後の放送が今日終わりました。これまでご視聴いただいてありがとうございました。

今はこんなご時世ですから、ドラマが終わった後も仲間の俳優の方々ややスタッフの方々と最後のご挨拶もできなかったんですが、この場を借りてお伝えできればと思います。

これまで本当にお疲れさまでした。そして一緒に走りぬいていただいてありがとうございました。

●韓国ネットユーザーの反応●

「ほっこりするメイキングシーンが見られて楽しかった」

「出ている俳優たちみんな好きだった」

「イ・ミニョンの魅力がすごいドラマ」

「サヒョンはダメ男だけどなんか嫌いになれない」

「またシーズン3が楽しみ」

●あらすじ●

「結婚作詞 離婚作曲2」15話では、サヒョン(ソンフン)がヘリョン(イ・ガリョン)と離婚した後の様子が描かれた。

サヒョンは酒に酔って家に帰った。サヒョンは父ムノ(キム・ウンス)と母イェジョン(イ・ジョンナム)に「災い転じて福となすという言葉は合っているようだ」と言い始めた。

続けてサヒョンは「僕に事件が殺到する。人の心理って不思議だ…過ちの原因を提供してもプ・ヘリョンを相手に有利に離婚したとなるだろ。離婚事件が僕にどんどん入ってくるんだ。だから酒をおごれって言われるから、おごらなきゃいけないんだ」と打ち明けた。

ムノはそんなサヒョンを見つめながら「災いが福となったんだ」と答えた。

サヒョンは「ウォン(イ・ミニョン)とパダが福の神だったようだ」とウォンに対する愛情を示したが、ウォンは「お母さま、お父さまのおかげだ」と諭した。

サヒョンは「二人の息子であることに感謝します。神様、ありがとうございます。プ・ヘリョンにもうこれっぽっちも申し訳なさはない。未練もないし、恨みすらもない」と言った。

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