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中国、小型衛星と地球観測衛星を相次いで打ち上げ

sorae.jp / 2022年8月24日 16時43分

【▲ 打ち上げ直後の長征2Dロケット(Credit: CASC, Zhuang Jiajing)】

【▲ 打ち上げ直後の長征2Dロケット(Credit: CASC, Zhuang Jiajing)】

中国は日本時間2022年8月23日と24日に、中国国営企業が開発した「快舟1A」ロケットと「長征2D」ロケットの打ち上げを実施しました。2つのロケットに搭載されていた人工衛星は無事に軌道へ投入されたことが、複数の中国メディアにて報じられています。

打ち上げに関する情報は以下の通りです。

■快舟1A

打ち上げ日時:日本時間2022年8月23日11時36分【成功】
発射場:西昌衛星発射センター(中国)
ペイロード:創新16号(Chuangxin-16)

創新16号は、中国科学院(CAS)が開発した小型衛星とされていますが、詳細な情報は公開されていません。また、中国の宇宙開発情報をTwitterで発信しているChina 'N Asia Spaceflightによると、創新16号はAとBの2機とされています。

■長征2D(CZ2D Y75)

打ち上げ日時:日本時間2022年8月24日12時1分【成功】
発射場:太原衛星発射センター(中国)
ペイロード:北京3号B(Beijing-3B)

北京3号Bは、中国の21ATとDFH Satelliteが開発した地球観測衛星です。中国航天科技集団(CASC)によると、土地資源管理や農業資源調査、環境モニタリング、スマートシティ分野に使用されるとのことです。

なお、長征ロケットシリーズは今回で434回目の打ち上げとなりました。

 

関連:直近のロケット打ち上げ情報リスト

Source

Image Credit: CASC, ExPace CASC - 4天两地两连胜!长二丁发射北京三号B卫星圆满成功! China 'N Asia Spaceflight(Twitter) 我们的太空(Weibo) 中国航天报(Weibo)

文/sorae編集部 速報班

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