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インド総選挙、2回目の投票始まる 与党優位揺るがず

ロイター / 2024年4月26日 14時32分

インドで26日、下院総選挙の2回目の投票が始まった。写真はラージャスターン州バルメルにある投票所。4月24日撮影(2024年 ロイター/Adnan Abidi)

Dhanya Skariachan Chris Thomas Nikunj Ohri

[ベンガルール/コッタヤム/マトゥーラ(インド) 26日 ロイター] - インドで26日、下院総選挙の2回目の投票が始まった。与野党は宗教差別や積極的差別是正措置(アファーマティブアクション)、税金などに焦点を当て、白熱した選挙戦を繰り広げている。

投票は6月1日まで7回に分けて行われる。開票は6月4日。

世論調査ではモディ首相が率いる与党インド人民党(BJP)が容易に過半数を獲得すると予想されており、モディ氏は異例の3期目に入る見込み。

2回目の投票は13の州と連邦準州が対象で、下院543議席のうち88議席が争われる。有権者の数は1億6000万人。

議席の半数以上を南部のケララ州とカルナータカ州、北西部のラジャスタン州が占める。

最大野党・国民会議派のラフル・ガンジー元総裁も今回の投票の候補者の一人。ケララ州から立候補しており、インド共産党やBJPなどの候補者と対決する。

1回目の投票では投票率が約65%と19年の約70%から低下した。夏の暑さや結婚式シーズンによる投票率低下が懸念されている。

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