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SNSでの正しい振る舞いがカギ! “恋が続く女”の「適度な距離」

ananweb / 2017年7月28日 22時0分



猪突猛進になるより、彼と自分を冷静に観察する余裕を持って。「ずっと一緒にいたい」と思わせる、“恋が続く女子”の必勝法則を伝授します!


「恋を長続きさせるには、男性を安心させつつ“追わせる”工夫が必要」とは、恋愛アドバイザーの絵音さん。

「男性は安心しすぎると、恋愛に対して攻めの姿勢を失って頑張らなくなってしまいます。すると女性のほうもテンションが下がって、とたんにマンネリ化します。そうなる前に、食事やデートの内容を決めるときは、時には彼に決定権を譲るなど、うまくリードしましょう。彼ももうちょっと積極的になるはずです」

いっぽうで恋愛・パートナーシップ専門家の今井翔さんは、恋を長続きさせるには、“女性側のマインド”もカギになると指摘。

「精神的に自立した女性でないと、恋愛は長続きしません。自分の幸せは、自分で作るもの。“彼が私を幸せにしてくれるはず”などと過度な期待を抱いてしまうと、勝手に失望してしまう恐れが」 彼にべったりもNGと今井さん。

「自分の時間を大切にできる人は、重い女になりません」

“恋が続く女”のルールをまとめました!

■ RULE1:LINEやメールで「今日、何してた?」の連絡はしない


【男性は追いかける生き物。追いかけられると逃げます】

「何をしていたか報告しないといけないなんて、彼は束縛されていると感じて引いてしまいます。そもそも連絡がない理由は、彼は忙しいか連絡する気がないかのどちらか。そんなときこちらからLINEを送れば、彼の側から積極的に連絡しようという気持ちはなくなってしまいます」(絵音さん)

■ RULE2:お互いのSNSは知っていたとしても、基本、スルー


【いいね!ボタンは押さずにそっと見守るだけにして】

「たまには、彼女のことを愚痴りたいときもあるでしょう。でもSNSまで監視されていては、逃げ場がなくなってしまう」(絵音さん)。

「フォローするのは、自分が安心したいからなのでは。彼が何を大切にしていて、何に興味があるのか、価値観を探るためにこっそり覗くのはアリ」(今井さん)

■ RULE3:一緒にいるときは外食するより、家で食べる


【マンネリ化を防ぐべく何気ない日常をイベントに】

「つき合いはじめは外食もウキウキしますよね。でも、家で“今日は○○を作ってみよう♪”など二人で盛り上がるのも、イベント感を演出できます。たまには、スーパーやデリで好きなおかずを買うのも◎。逆に、外食がスペシャルになって、お楽しみイベントになります」(絵音さん)

■ RULE4:居酒屋やラーメン屋など、庶民的な店でデートする


【彼のテリトリーに入って一緒に楽しむべし】

「可愛い彼女が庶民的な居酒屋、ラーメン屋につき合ってくれるというシチュエーションは、男性にとってありがたいもの」(絵音さん)。

「彼が好きな店に行ったり、よく読む雑誌を一緒に見るなどして、相手の価値観や好みを理解しておけば、彼の行動や発言に幻滅しなくなるはず」(今井さん)

■ RULE5:恋バナできる女友達がいる


【第三者の冷静な意見が短気な別れのストッパーに】

「ケンカしたときなど、二人の関係を客観的に見て意見してくれる友人は大切です。渦中にいると視野が狭くなって、別れる選択肢以外見えなくなったりします。長く続く恋愛の間には、山あり谷あり。それを乗り越えて信頼関係を築いていけるカップルは、長続きするものなのです」(今井さん)

■ RULE6:彼より友人との約束を優先することがある


【彼がいない時間も、充実させてこそ自立した女】

「常にベッタリでは、やがて破局します。パートナーに自分の幸せを委ねてしまうと、理想からズレたとき徹底的に幻滅するし、相手にとってもあなたが重荷になるからです。彼との約束を一番にする必要はありません。自分の仕事や趣味を優先すると、彼の時間も大切にできます」(今井さん)

■ RULE7:料理を作るときは、彼にも手伝ってもらう


【一緒に作業することで先を見据えたつき合いに!?】

「料理のできる彼なら、今日は私で次回は彼、と順番にしてみたり、料理のできない彼なら、作るのは私で片付けは彼、のように、担当を割り振ってみて。自分だけが頑張らなくて済むし、役割分担できるようになると、男性も結婚など先のことを意識し、長いつき合いになる傾向が」(絵音さん)

■ RULE8:はじめてのHは、デートを3回以上してから


【いきなりの肉弾戦は御法度! エロすぎる女は敬遠される】

「軽い女だと思われないよう、1回目のデートでは手をつなぐぐらいで。Hは3回目くらいが無難。テクに自信があっても、初Hでは小出しに。ドン引きされる恐れがあります。ちなみに下着は、Tバックでなく、サイドで結ぶ“ヒモパン”がおすすめ。ほんのりエロさを醸し出せます」(絵音さん)
絵音さん 恋愛アドバイザー、合コンシェルジュ。2000回以上の合コンをし、日本合コン協会を設立。著書に『結婚につながる恋のはじめかた』(扶桑社)。

今井 翔さん 執筆家、講演家。心理学の専門家。恋愛や婚活の相談サイト「LOVE IS ALL」を主宰。著書に『「モテる男」と「嫌われる男」の習慣』(明日香出版社)。

※『anan』2017年8月2日号より。イラスト・タテノカズヒロ 文・風間裕美子

(by anan編集部)

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