もっとかまって~!…いつもラブラブしたい人に合う「彼氏の特徴」

ananweb / 2020年11月12日 19時30分

もっとかまって~!…いつもラブラブしたい人に合う「彼氏の特徴」

彼氏ともっと会いたい。たくさんLINEしたい。でも、これ以上言うとウザいと思われてしまう……そんなジレンマを抱えているなら、相手選びからやり直した方がいいのかも。自分に合う男性と付き合えば寂しさや物足りなさを感じなくなるはずです。

文・沙木貴咲

いつもラブラブでいたいなら…

彼氏に「もっと会いたい。かまってほしい」と思う女性は、恋人選びの段階で間違えているのかもしれません。いつもラブラブでいたいなら、そういう関係を理想とするマメなタイプを彼氏にしたほうがいいでしょう。

自立した関係はベストじゃない

アラサーになると、「お互いに自立した関係が良い」とか、「大人の関係が心地良い」といった話を耳にするようになるはず。確かに、30歳前後は男女ともに仕事が忙しくなり、学生時代のように恋愛を最優先できなくなります。

でも、恋愛は年齢で定義するものではないし、アラサーだからこういう恋をするべきと他人に言われる筋合いもないでしょう。自分の感覚に合った関係を求めるのが、やっぱり幸せなのです。

特に、彼氏とは毎日たくさん連絡を取り合って、デートの回数も多いほうが好きな女性は、無理して大人の関係を求めなくて大丈夫。自分は密な関係に安心するタイプと自覚して、恋にマメな男性を選ぶといいでしょう。仕事も大事だけど彼女のほうがもっと大事と考える男性なら、寂しい思いをしないで済みます。満足するお付き合いが実現するはずです。

かまってちゃんを愛する男たち

ネット記事やSNSでは、男性はかまってちゃんを嫌うと言われがちですが実際はそうでもありません。猫のようにかまってほしがる様子を、「かわいい」とホクホクする男性もたくさんいるのです。LINEや電話をマメにしたがり、彼女のことをお母さんのように心配する彼氏だって少なくないでしょう。

「アプリ婚活をしていますが、毎日連絡を取り合える人を希望しています。彼女とはつねに繋がっていたいし、週に2~3回は会いたいので同じ感覚の女性がいればいいなと思っています」(33歳男性・企画)

大事なのはマッチング~恋人に何を求める?

恋愛で大事なのはマッチングで、お互いに求めるものがピタリと重なると関係は安定して長く続きます。かまってほしい女性は面倒見が良い男性に安心するので、恋より仕事を重視するハイスぺタイプとは合わないはず。友達が多い趣味人ともギクシャクしがちになるでしょう。彼女大好きのベタ甘タイプがうまくいきます。

また、密に関わりたいカップルは、いわゆる自立した関係を目指す必要がありません。二人きりの甘い世界をとことん追求すると幸せになれます。

「離婚歴のある夫は正直言って過干渉です。それが原因でバリキャリの元妻とはうまくいかなかったそうですが、私は彼に守られていると感じるのでうまくいっています」(41歳女性・専業主婦)

これは、お互いに求めるものがマッチした知人夫婦のコメント。周りからはストーカー夫と呆れられていますが、妻はかまってちゃんなので満足しているようです。

他人が何を言っても自分の幸せを求める

恋愛にはルールもスタンダードもありません。自分が幸せと感じれば、それが最高の愛のかたち。有名な恋愛コラムニストや婚活アドバイザーの言うことがすべて正しいわけではないのです。

そして、好きな人に合わせて気に入ってもらうことが良い関係を築くわけでもないでしょう。仕事好きな彼氏の「忙しいから会えない」に我慢しても、寂しさとストレスが溜まるだけです。

大切なのは、自分が幸せになること。一般論の枠に自らを無理やり当てはめる必要はなく、価値観が合わない恋人と一緒にいる意味もありません。

今までの恋愛に物足りなさと寂しさを感じていたなら、もっと自分ファーストになってみましょう。好きな人に合わせるのではなく、自分に合う人を彼氏として選ぶと満足できる恋が手に入るはずです。

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