【究極ズボラレシピ】15分で2品完成!缶詰のまま作れるおつまみとは?

ANGIE / 2016年3月22日 17時0分

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バリバリ働くANGIE世代。残業帰りに家で一人酒を楽しむ「宅飲み女子」も多いのでは?
惣菜や乾き物をあてにするのもありですが、やっぱり疲れたときこそあったかいものを食べたいですよね。

とはいえ疲れているときは、何も作りたくないし片づけるのも面倒なはず。そこで、 缶詰ごとオーブントースターで焼くだけの超簡単な「究極ズボラレシピ」をご紹介します。

缶詰のまま調理してそのまま食べられるから、洗い物も激減! 2品まとめてオーブントースターに入れて同時調理すれば、なんと15分でできちゃいます。

 
オイルサーディンのトマトグラタン
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 Photo by Otonaka Sara


旨味が凝縮されたオイルサーディンに、しゃきしゃきの玉ねぎの辛味とミニトマトの甘味、チーズの程よい塩味とコクがマッチ!

白ワインにはもちろん、ミントの香りがさわやかなモヒートとも合いますよ。

 

【材料】(1食分)

オイルサーディンの缶詰・・・1缶


ミニトマト・・・3つ


玉ねぎ・・・1/8個


ピザ用チーズ・・・適量


塩・・・少々


黒胡椒・・・少々


【作り方】

1. オイルサーディンの身を2切れとオイルを半分取り除き、2品目の「マッシュルームのアヒージョ風」用に取っておきます。この料理だけ作る場合は、2切れは取り除かないで。オイルは焼く時に溢れてしまう可能性があるので、半分取り除きます。

ミニトマトは半分に切り、玉ねぎは薄切りにします。

 

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Photo by Otonaka Sara


2. オイルサーディンの上に玉ねぎをのせます。上から少し押してオイルサーディンの身をつぶしながらオイルに玉ねぎを絡め、塩をふります。

その上にミニトマト、チーズをのせて黒胡椒をふります。

3. オーブントースターでチーズがとろけ、こんがりと焼き目がつくまで5分ほど焼きましょう。

 

サイズ変更

 Photo by Otonaka Sara


バケットにのせて、上から刻んだイタリアンパセリをかけてもおいしいですよ。

 
マッシュルームのアヒージョ
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Photo by Otonaka Sara


スペインバルの定番料理「アヒージョ」も、缶詰のまま作れちゃいます。トマトグラタンで残しておいたオイルサーディンの身とオイルを活用するのがポイント!

旨味とほどよい塩気が加わることで味に深みが出て、 オリーブオイルだけで煮るよりもおいしくできるんです。バケットをつけながら食べるのもおすすめ!

【材料】(1食分)

マッシュルーム水煮缶〈丸ごとタイプ〉・・・1缶


にんにく・・・1片


オイルサーディン・・・2切れ(トマトグラタンで残しておいたもの)


オイルサーディンのオイル・・・1/2缶分(トマトグラタンで残しておいたもの)


オリーブオイル・・・適量


塩・・・少々


【作り方】

1. マッシュルーム水煮缶の水を捨て、汁気をしっかり取り除きます。その後、マッシュルームの水気をキッチンペーパーなどでしっかりを拭き取ると、オイルがよく馴染みますよ。

にんにくは4等分に切って、包丁の腹でつぶしてマッシュルーム缶に入れます。

 

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Photo by Otonaka Sara


2. 1品目のトマトグラタンで取り除いておいたオイルサーディンの身はつぶします。

 

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Photo by Otonaka Sara


3.オイルサーディンのオイルと2を缶に入れます。

その後オリーブオイルを具材がひたひたになるまで注ぎ、塩を振ります。オーブントースターで具材に火が通り、熱々に煮えるまで10~15分焼きましょう。

 

1品目の「オイルサーディンとトマトのグラタン」と一緒にオーブントースターに入れれば、15分で同時に2品作れます! その場合「オイルサーディンとトマトのグラタン」は5分ほどで焼きあがるので、先に取り出しましょう。

簡単で洗い物が少なく、パパッと15分でできちゃう熱々の「究極ズボラレシピ」で、「宅飲み女子」ライフをもっと楽しみましょう!

(トップ画像・レシピ制作:Otonaka Sara)

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