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「太りやすい」「痩せやすい」サラダが判明!ダイエッターが注意したいサラダの選び方とは?

ANGIE / 2015年7月23日 7時59分

Healthy fitness salad

野菜たっぷりのサラダはヘルシーで健康的でしょうか?

残念ながら、すべてのサラダがヘルシーとは限りません。気をつけて選ばないと、驚くほど高カロリーになってしまうことも!

この機会にダイエット中に食べたいサラダの種類をおさらいしましょう。

 
太りやすいサラダとは?
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ポテトサラダやカボチャのサラダ、マカロニサラダに春雨サラダなど、炭水化物中心のサラダは要注意。

実はこれらのサラダは、主食のパンやご飯に匹敵するほど高カロリーです。

じゃがいもは加熱しても壊れにくいビタミンC、カボチャは食物繊維やカロテンなど美容によい成分がたくさん含まれていますが、サラダとして食べるとカロリー過多に。

マヨネーズで和えるから、必然的に高カロリーになってしまうのです。

 

またサラダにかける市販のドレッシングにも、気をつける必要があります。

市販のドレッシングは大さじ1あたり10〜90kcalほどです。そして良質とは言えない油がたっぷり使われていたり、ノンオイルで油は入っていなくても、人工甘味料が使われていたり……。

カロリーがほぼゼロに近いグリーンサラダでも、ドレッシングをたっぷりかければカロリーオーバーに!

なかでもシーザードレッシング、サウザンアイランド、ゴマドレッシングなどクリーミーなものはカロリーが高い傾向にあるようです。

 
これで痩せよう! ダイエット向きのサラダ
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生野菜は身体を冷やしやすいため、温野菜を取り入れてみましょう。

生のままで食べるよりも、加熱することでカサが減り、より多く摂取することができます。

温野菜にするなら、ブロッコリー、ニンジン、パプリカ、アスパラ、キャベツなど。食物繊維たっぷりで低カロリーのきのこ類もおすすめです。

 

ビタミンCや鉄分が豊富なほうれん草や小松菜の「お浸し」、少量のオリーブオイルとニンニクで炒めた「ほうれん草や小松菜のソテー」、時間に余裕があるときには、夏野菜を煮込んだ「ラタトゥイユ」もよさそう。

 
今日から始めたい「1皿で満足のごちそうサラダ」
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サラダにトッピングをプラスすることで、食感にも変化をつけることができます。

肌や髪を美しく保つ「ナッツ類」、低脂肪かつ良質なタンパク質たっぷりの「鶏のささみ」や「冷しゃぶ」に、「豆腐」などをバランス良く取り入れれば、ダイエット中でも満足のいく仕上がりに。

夜遅くなったときには、ビタミン類やミネラルに食物繊維たっぷりの「海藻類」をサラダ菜にトッピングした海藻サラダを。

豆腐をプラスすれば、低カロリーながらボリュームもたっぷりです。

 

コンビニでサラダを買う際にも、野菜とタンパク質がバランス良くとれるものを選ぶようにしましょう。

例えば、ファミリーマートの『半熟玉子と蒸し鶏のサラダ』や、セブンイレブンの 『香味ドレッシングの豚しゃぶサラダ』など。

野菜サラダに、ダイエットでお馴染みの『サラダチキン』を組み合わせても!

 

ドレッシングやマヨネーズに炭水化物など、サラダにも意外な落とし穴があります。賢く選んで、美容やダイエットに役立てたいですね。

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