新しい日本銀行券をモチーフにした「新札せんべい」と「福渋(福沢・渋沢)・萬円おかき」新発売

@Press / 2019年7月8日 9時30分

お金をモチーフにしたグッズを販売する ときわ総合サービス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:清水紀男)は、2024年度上期を目途に発行される新しい日本銀行券をモチーフとした2種類の商品「新札せんべい」と「福渋(福沢・渋沢)・萬円おかき」を、公式通販サイト「ときわ総合サービス」にて新発売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/187917/LL_img_187917_1.jpg
新札せんべい

通販サイト「ときわ総合サービス」: https://www.tokiwa-ss.co.jp/


2019年4月9日、財務省から2024年度上期を目途に新しい日本銀行券が発行されることが公表されました。銀行券が一新されるのは、20年ぶりのこととなります。
新しい銀行券を早く手に取ってみたい、という声も多く聞かれますが、実際の発行はまだまだ先の5年後のこと。そうした皆さまの声も踏まえ、美味しい和菓子を味わいながら新札発行の準備作業の進展を見守っていけるよう、このたびの新商品発売にいたりました。
※図柄は財務省ウェブサイト(新しい日本銀行券のイメージ)等をもとにときわ総合サービスにて加工・製作


【新札せんべい】
内容量 :3枚入り(個包装)
箱サイズ:19.1cm×19.6cm×3.5cm
製造元 :亀の井 亀井堂本家
本体 :700円(税抜)

一万円券は日本資本主義の父「渋沢栄一」、五千円券は実践的な女子高等教育の確立に尽力した「津田梅子」、千円券は近代日本医学の父「北里柴三郎」という、3種の図柄のおせんべい。
神戸の老舗「亀の井 亀井堂本家」製造の瓦せんべいです。新しい日本銀行券のイメージをもとに、きれいに焼きあがっています。それぞれの偉人にゆかりのある方に差し上げてみてはいかがでしょう。


【福渋(福沢・渋沢)・萬円おかき】
内容量 :10枚入り(個包装)
箱サイズ:23.5cm×13.0cm×6.0cm
製造元 :渡辺製菓
本体 :920円(税抜)

新しい一万円券の肖像に選ばれた「日本資本主義の父」渋沢栄一と現行一万円券の肖像である「慶應義塾の創設者」福沢諭吉の柄が各5枚入った国内産もち米100%のおかき(サラダ味)。
近代日本の経済・社会・教育の発展に大きく貢献した、史上最強の『福渋』ペアのおかきをお楽しみください。一枚ずつ個別包装されているので分けやすく、お土産などにもぴったりです。


【ときわ総合サービス株式会社について】
1950年(昭和25年)、金融界や財界の支援を得て、手形振出し企業の信用度を中立・公正な立場から調査判定する企業(日本信用調査株式会社<当時>)として設立。
その後、信用調査事業が縮小する中で、家計簿や各種書籍の出版、保険代理業務、お金に関する物品の販売等、業務を多様化。
特に家計簿の分野については、戦後の貯蓄運動の推進役であった「貯蓄増強中央委員会」<当時>が発行する「明るい生活の家計簿」の制作に早くから関わってきたことから、その後その流れを汲む「明るい暮らしの家計簿」を制作・発行するに至っている。現在も年間発行部数は60万部を誇り、出版業界では『家計簿の王様』と称されている。
http://www.tokiwa-ss.co.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

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