全日本コーヒー協会主催 第4回「Life with Coffeeフォトコンテスト2019」受賞者発表 過去最多の応募作品の中から、グランプリは北海道在住・野呂 圭一さんに決定!!

@Press / 2019年9月30日 14時30分

コーヒーの製造・流通・輸入業者の団体である全日本コーヒー協会(所在地:東京都中央区、会長:横山 敬一)は、「10月1日は国際コーヒーの日」を広く知っていただくべく、2016年より「Life with Coffeeフォトコンテスト」を開催しております。第4回となる今年は、全国各地から過去最多となる6,554作品のご応募をいただき、厳正なる審査の結果、6部門から8作品を選出、その中からグランプリ1作品を決定いたしました。表彰式は9月28日(土)にサンシャインシティにて執り行なわれました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/192678/LL_img_192678_1.jpg
喜びの表情の受賞者と審査員、サンバダンサー

見事グランプリに輝いた、北海道虻田郡在住、野呂 圭一さんの作品『無人島の夕陽に癒されながら』は、雄大な北海道の自然の中でゆったりとコーヒーを楽しんでいるシーンを美しく、且つダイナミックに切り撮った、まさに至福のひと時を感じさせる魅力的な作品です。
表彰式では、当協会会長 横山 敬一が生活の様々なシーンにおいてコーヒーを楽しんでいただいている様子が伝わる写真が大変多く寄せられたことへの感謝の気持ちを述べました。また、世界における日本のコーヒー消費量について触れ、日本は世界第4位の消費国であり、コーヒーと健康に関する研究の後押しもあり、コーヒーの国内需要が着実に伸びていることを報告しました。「10月1日は国際コーヒーの日」について、世界50ヶ国以上で様々なイベントが行われている中、日本では当フォトコンテスト、試飲とサンプリングを通して、コーヒーの美味しさや豊かさを発信している旨を伝えました。

また、特別審査員である写真家の織作 峰子氏とインスタグラム部門審査の東京カメラ部株式会社 代表取締役社長 塚崎 秀雄氏が、受賞者を交えながら各作品を講評するトークセッションを行いました。さらに、サンバダンサーによる華麗なオープニングセレモニーも行われ、表彰式を華やかに盛り上げました。
イオンモール神戸北 さざんかコートでも「10月1日は国際コーヒーの日」イベントとして、本場ブラジルのサンバチームによる豪華絢爛なステージショーが行われました。また、東京・神戸両会場にてコーヒーの試飲・商品サンプリングを実施し、多くの方々にコーヒーの魅力を体感していただきました。
当協会では、フォトコンテストやイベントを通じ、「10月1日は国際コーヒーの日」とコーヒーの価値の認知拡大、さらなる消費振興を目指してまいります。



<第4回「Life with Coffee フォトコンテスト2019」開催概要>
【名称】第4回「Life with Coffee フォトコンテスト2019」

【応募期間】2019年4月22日(月)~7月22日(月)

【各賞】
●グランプリ:部門賞賞金・賞品に加え20万円とデジタル一眼カメラレンズ、賞状を贈呈
以下の部門賞の中から1名選出

●部門賞 : それぞれ賞金10万円、織作 峰子氏によるポートレート撮影、カメラバッグ、賞状を贈呈
※全日本コーヒー協会及び加盟の5業界団体による選出

くつろぎ with Coffee (全日本コーヒー商工組合連合会賞1名)
愛する人と with Coffee (日本家庭用レギュラーコーヒー工業会賞1名)
アウトドア with Coffee (日本インスタントコーヒー協会賞1名)
仕事の合間 with Coffee (日本グリーンコーヒー協会賞1名)
旅先でwith Coffee (日本珈琲輸入協会賞1名)
インスタグラムで with Coffee (インスタグラム賞ゴールド1名、シルバー1名、ブロンズ1名)
※シルバーは賞金5万円、ブロンズは賞金3万円のみの贈呈

●佳作:オリジナルクオカード1,000円
各部門20名 計120名選出

【募集作品】コーヒーとともに過ごす時間をテーマにした写真

【応募資格】コーヒーを愛飲されている方で、日本国内在住の方であれば、どなたでもご応募可能

【応募方法】インターネット、郵送、インスタグラム

【審査員】全日本コーヒー協会及び会員団体/写真家・織作 峰子氏(特別審査員)/東京カメラ部株式会社

【主催】一般社団法人全日本コーヒー協会
【協賛】株式会社ケンコー・トキナー
【後援】農林水産省


■グランプリ (1名/部門賞賞金・賞品に加え20万円とデジタル一眼カメラレンズ、賞状を贈呈)
受賞者:北海道 野呂 圭一氏
作品名:『無人島の夕陽に癒されながら』
作品コメント:北海道洞爺湖の無人島で、沈みゆく夕日を眺めながらのコーヒー。至福のひと時でした。
※部門賞「アウトドア with Coffee」も受賞


■部門賞 (6名/各賞金10万円、織作 峰子氏によるポートレート撮影、カメラバッグ、賞状を贈呈)
※インスタグラム賞シルバーは賞金5万円、ブロンズは賞金3万円のみの贈呈

部門名 :くつろぎ with Coffee (全日本コーヒー商工組合連合会賞)
受賞者 :山口県 石丸 弥智江氏
作品名 :『ばーちゃんのホットする時間』
作品コメント:仕事の合間に珈琲を飲みながら猫とおしゃべりをするのが、
ばーちゃんの幸せな時間らしい。

部門名 :愛する人と with Coffee (日本家庭用レギュラーコーヒー工業会賞)
受賞者 :岡山県 勝間 博志氏
作品名 :『妻のための青空カフェオープン』
作品コメント:妻がお気に入りの場所で美味しいコーヒーを飲んでもらいたく、
一日青空カフェ店員となりました。

部門名 :アウトドア with Coffee (日本インスタントコーヒー協会賞)
受賞者 :北海道 野呂 圭一氏
作品名 :『無人島の夕陽に癒されながら』
作品コメント:北海道洞爺湖の無人島で、沈みゆく夕日を眺めながらのコーヒー。
至福のひと時でした。

部門名 :仕事の合間 with Coffee (日本グリーンコーヒー協会賞)
受賞者 :山梨県 比嘉 ミゲル氏
作品名 :『農作業の合間に』
作品コメント:葡萄農家の母と手伝いをする娘。母の大好きなミルクが
たっぷり入ったコーヒーを飲みながら一休み。

部門名 :旅先で with Coffee (日本珈琲輸入協会賞)
受賞者 :大分県 竹本 和彦氏
作品名 :『ひととき』
作品コメント:ある老舗の珈琲店。一息つくところを、マスターはハンドピッキング
しているのが落ち着くようでした。

部門名 :インスタグラムで with Coffee (インスタグラム賞 ゴールド)
受賞者 :北海道 猪俣 あきこ氏
作品名 :『珈琲を注ぐ、好きな瞬間。』
作品コメント:珈琲の香りと湯気。注ぎ終わる、最後の一滴まで。
いつもこの瞬間がとても好きだ。

部門名 :インスタグラムで with Coffee (インスタグラム賞 シルバー)
受賞者 :神奈川県 大山 貴士氏
作品名 :『Out Night Festival』
作品コメント:友人たちと楽しむ夏の夜のアウトドアコーヒー。
カフェインレスなら夜でも気兼ねなく楽しめます。

部門名 :インスタグラムで with Coffee (インスタグラム賞 ブロンズ)
受賞者 :愛知県 橋本 尚明氏
作品名 :『ピーターパンの気持ち。』
作品コメント:影だってコーヒーが飲みたくなる時がある。


■「10月1日は国際コーヒーの日」記念イベントも東京・神戸で開催!
表彰式を執り行いました東京会場では、式典後に一般来場者に向けたコーヒーの試飲、ブース出展、サンプリングを実施しました。また、同日に、神戸市北区のイオンモール神戸北 さざんかコートでも「10月1日は国際コーヒーの日」記念イベントを開催しました。神戸会場では神戸在住のサンバのトップダンサーであるバヌーザ サンチアゴさん率いるサンバチームによるパレード、ステージショー、一般来場者のお子様などをステージに招いてのサンバレッスンのほか、東京会場と同様にコーヒーの試飲、ブース出展、サンプリングを実施し、両会場とも大盛況のうちに終了しました。

東京会場:コーヒーの試飲 1,300杯 / サンプリング 1,500セット×3団体
計4,500セットを配布
神戸会場:コーヒーの試飲 1,300杯 / サンプリング 1,500セット×3団体
計4,500セットを配布

今回のイベントを通し、多くの方々に「10月1日は国際コーヒーの日」をお伝えすることができました。


■「10月1日は国際コーヒーの日」制定の背景
日本では秋冬期にコーヒー需要が最も高くなることから、全日本コーヒー協会では、1983年より10月1日は「コーヒーの日」と定めていました。その後、国際コーヒー機関(ICO)において、2015年より10月1日を「国際コーヒーの日」と定めましたが、これはコーヒー豆の収穫される時期も踏まえて使用されているコーヒー年度(10月~9月)の始まり日となります。このような国際的な動きを受けて、全日本コーヒー協会でも2015年より、10月1日を「国際コーヒーの日」としております。


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プレスリリース提供元:@Press

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