DigiCert EVコードサイニング証明書プレミアム 取り扱いについてご案内

@Press / 2019年11月20日 10時15分

ソフィア総合研究所株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:古木 一行、以下 SRI)が販売しているDigiCert(デジサート)のEVコードサイニング証明書プレミアムについてご案内をいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/199053/LL_img_199053_1.jpg
ソフィア総合研究所株式会社ロゴ

EVコードサイニング証明書プレミアムとは、「コードサイニング証明書(OV)」と「EVコードサイニング証明書」をどちらも利用される方にお薦めのセット製品でしたが、2019年10月末をもってセット販売の取り扱いが終了となりました。

該当製品をご購入されたお客様の今後の更新につきまして、大変お手数をおかけいたしますが、コードサイニング証明書とEVコードサイニング証明書を各々更新いただきますようお願い申し上げます。
SRIは今後もDigiCert(デジサート)製品を国内最安値で日本のお客様へご提供いたします。個別にお見積りいたしますので、ご提供価格は是非お問い合わせください。
DigiCert販売サイト問い合わせフォーム: https://rms.ne.jp/form/ask.html


<デジサートとは>
DigiCert(デジサート)は、デジタル証明書の新技術開発をMicrosoftやGoogleと共同で行うなど、高い技術力で知られる世界最大手の認証局(CA)です。
その実績で、ソフトウェアをダウンロードしてインストールするようなデバイスのほとんどにDigiCertのルート証明書が組み込まれており、証明書の信頼性で問題を起こす心配がありません。


<コード署名とは>
コード署名 (code signing)は、プログラムが第三者によって変更されたり改ざんされたりしていないことを証明するために、プログラム作成者がコード証明書を使用して行います。
コード証明書は「署名されたコードが誰によって署名されたか」と「署名されたコードが署名以降変更されていないこと」を保証します。また、希望により署名された日時を保証するタイムスタンプを加えることもできます。


<コードサイニング証明書(OV)とは>
署名するプラットフォームに合わせ、.PFX等のファイル形式で発行される証明書です。
デジサートではコードサイニング証明書が必要とされるほとんどすべてのプラットフォームに対応した証明書を用意しており、再発行によってプラットフォームを変更することも可能です。対応プラットフォーム数は業界最多です。
詳細はこちら: https://rms.ne.jp/codesigning/standard/


<EVコードサイニング証明書とは>
EVコードサイニング証明書とは、厳密な認証基準に則り発行される信頼性の高いコード署名証明書です。安全性確保のため証明書と秘密鍵はUSBトークンに設置して発行されます。
DigiCert(デジサート)のEVコードサイニング証明書は、CA/ブラウザフォーラムの認証基準に加え、Microsoftの仕様にも準拠しています。
Windows10ドライバ署名時にはEVコードサイニング証明書が必須です。また、利用してすぐにMicrosoft SmartScreenの高評価が得られるメリットがあります。
コードサイニング証明書が必要とされるほとんどすべてのプラットフォームに対応しており、対応プラットフォーム数は業界最多です。
詳細はこちら: https://rms.ne.jp/codesigning/ev/


■本件に関するお問い合わせ先:
ソフィア総合研究所株式会社(略称:SRI)
認証セキュリティ事業部
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2-26 KDX飯田橋ビル4階
TEL : 03-6758-0529(直通)/03-6265-3338(代表)
FAX : 03-6265-3570
MAIL: info@rms.ne.jp
コーポレートサイトURL: https://sri.jp/
DigiCert販売サイトURL: https://rms.ne.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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