阪神・淡路大震災から25年 震災から得た学びを知り正しく備えるシンポジウムを開催

@Press / 2019年11月26日 9時0分

全労済協会(一般財団法人 全国勤労者福祉・共済振興協会、理事長:神津 里季生)は、阪神・淡路大震災25年の軌跡をたどるシンポジウム『阪神・淡路大震災25年の軌跡 震災を正しく恐れ正しく備える』を2020年1月22日(水)に全電通労働会館(東京都千代田区)で行います。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/199464/LL_img_199464_1.png
阪神・淡路大震災25年の軌跡 震災を正しく恐れ正しく備える

シンポジウム詳細:
https://www.zenrosaikyokai.or.jp/thinktank/event/symposium-lecture/prepare-earthquake-disaster/


■開催の背景
1995年1月17日未明に発生した未曾有の大災害「阪神・淡路大震災」から25年。
甚大な被害を残した一方で、その後、さまざまな災害現場で活躍している「ボランティア活動」や被災者の生活再建を公的に支援する「被災者生活再建支援法」が生まれました。
これらは阪神・淡路大震災で発揮された市民レベルの助け合いや、こくみん共済 coop<全労済>グループ、連合、日本生協連、兵庫県が一丸となって取り組んだ2,500万名もの署名活動が基となったものです。

本シンポジウムでは、防災研究の第一人者である兵庫県立大学・室崎氏と被災者支援に奔走されている津久井弁護士をお招きして、25年間の軌跡をたどるとともに、その経験から何を学び、今後、想定される首都直下型地震等の大災害に私たちはどのように立ち向かえばよいか。参加者の方々と一緒に考えます。


■シンポジウム概要
テーマ : 阪神・淡路大震災25年の軌跡 震災を正しく恐れ正しく備える
開催日時: 2020年1月22日(水) 13:30~16:30(開場13:00)
会場 : 全電通労働会館 多目的ホール(東京都千代田区神田駿河台3丁目6)
http://www.zhall.or.jp/access.html
アクセス: 御茶ノ水駅・淡路町駅・小川町駅 各駅より徒歩5分
参加費 : 無料
定員 : 300名

<お申込み方法>
お申込みフォームよりお申込みいただけます。
https://www.zenrosaikyokai.or.jp/sys/symposium2001/form.cgi

※申込み締め切り12月13日(金)
※お申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。


■プログラム
第1部
講演(1):「阪神・淡路大震災25年を振り返る
~被災者支援・市民運動の歴史~」(50分)
講師 :室崎 益輝氏(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 研究科長)

第2部
講演(2):「被災者生活再建支援法の課題を探る」(50分)
講師 :津久井 進氏(弁護士)

第3部
トークセッション「私たちが震災を正しく恐れ、正しく備えるために」(30分)
パネラー:渡辺 真理氏(アナウンサー)
室崎 益輝氏
津久井 進氏

講演について講師2人に市民の目線で質問し、わかりやすくお答えいただきます。また、参加者からの事前アンケートに対しても回答していただきます。


■協会概要
一般財団法人 全国勤労者福祉・共済振興協会は豊かな福祉社会づくりをめざし、社会保障問題、雇用問題、少子・高齢社会対策など勤労者の生活・福祉に関するテーマについて、各種調査研究の実施やシンポジウムやセミナーを開催する等の事業活動を総合的に展開しています。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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