シノケン、100億円規模の私募REIT運用開始 ~販売チャネル多様化による収益基盤強化を図る~

@Press / 2020年8月3日 16時15分

私募REIT組み入れ物件
株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原 英明、東証ジャスダック市場 証券コード:8909、以下、「シノケン」という。)の傘下で、シノケンの不動産ファンドビジネスを展開する株式会社シノケンアセットマネジメントが、資産規模約100億円の私募REITの組成を完了し、2020年7月31日から運用を開始しましたのでお知らせいたします。


【シノケンの住宅特化型私募REITを組成・運用開始へ】
2019年10月に国土交通大臣より「取引一任代理等の認可」を取得、2020年1月には金融庁(関東財務局)への「投資運用業」の登録を完了、2020年5月にはシノケンリート投資法人(以下、「投資法人」という。)を設立するなど、着々と準備を進めてまいりました。今般、投資法人の監督官庁(関東財務局)への登録と、主に東京23区内に所在する賃貸住宅不動産を投資対象とした総額100億円規模の私募REIT組成が完了し、2020年7月31日、運用を開始いたしました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/221248/LL_img_221248_1.jpg
私募REIT組み入れ物件

【販売チャネル多様化の大きな一歩】
これまで一般のサラリーマンや公務員といった個人向けだったシノケンの投資用賃貸住宅不動産の販売チャネルに、今般、新たにREIT向けが加わることになります。シノケンが創業以来、30年にわたって培ってきた物件開発・管理ノウハウを結集し、個人向けとREIT向け両方の販売チャネルによる不動産セールスの拡大、新たにアセットマネジメントフィーが加わる不動産サービス、エネルギーといったストックビジネスの積み上げ加速により、更なる収益基盤強化を図ってまいります。また、来年を目途に追加で200億円程度の私募REITを組成するための準備も行っており、まずは資産規模300億円程度まで拡大させ、不動産市場及び資本市場等の動向を見極めつつ、東京証券取引所への上場に向けて準備を進めてまいります。
東京証券取引所への上場により、機関投資家のみならず個人投資家も含む幅広い投資家層に、競争力が高く、高い入居率を実現している賃貸住宅不動産への投資機会を提供するべく努めてまいります。
※本件が当社の連結業績へ与える影響につきましては、2020年7月31日に公表しております「連結業績予想の修正に関するお知らせ」に記載の通りでございます。


【投資法人の概要】
名称 :シノケンリート投資法人
所在地 :東京都港区浜松町二丁目3番1号
代表者の役職・氏名 :執行役員 上坂 弘
設立年月日 :2020年5月15日
運用開始時の資産規模:約100億円
運用開始日 :2020年7月31日


【資産運用会社の概要】
名称 :株式会社シノケンアセットマネジメント
所在地 :東京都港区浜松町二丁目3番1号
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 上坂 弘
資本構成 :株式会社シノケングループ 100%
免許・登録・認可 :宅地建物取引業免許 東京都知事(1)第102324号
取引一任代理等認可 国土交通大臣認可 第131号
投資運用業登録 関東財務局長(金商)第3167号


【株式会社シノケングループ https://www.shinoken.co.jp/
お客様の生涯を通じて価値を提供する「ライフサポート」のシノケンは、人生100年時代を見据えた資産づくりや高齢者施設の運営、障がい者ケア、持続可能な開発ゴール(SDGs)に沿った建設事業、エネルギー事業、不動産ファンド事業と、国内外で幅広く事業展開しています。


本報道発表文は、今般の私募REIT運用開始に関して一般に公表するための記者発表文であり、一切の投資勧誘又はそれに類似する行為を目的として作成されたものではありません。


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プレスリリース提供元:@Press

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