室町時代創業 糀屋三左衛門より『塩麹(塩こうじ)』京風甘口・辛口2種が2月20日発売!

@Press / 2012年2月20日 12時0分

塩麹(塩こうじ)京風甘口
室町時代に創業、足利将軍から許可を受けて麹業を始め、28代の伝統を持つ株式会社糀屋三左衛門(読み:こうじやさんざえもん、所在地:愛知県豊橋市、代表取締役:村井 裕一郎)では、長年培った独自の麹技術を用いた新商品『塩麹(塩こうじ)』「京風甘口」「辛口」の2種の販売を、満を持して2月20日(月)より、開始いたしました。


【塩麹(塩こうじ)とは】
日本の発酵食品の基礎になる麹(こうじ)に水と塩を加えて作られた調味料です。麹の旨み・甘みが合わさることで、塩味が優しくなり、野菜・魚・肉類などの食材や、煮物・焼き物・和え物など、様々な用途に使うことが出来ます。

塩麹(塩こうじ)だけでも十分な味付けになり、調味料として食材の旨味を引き出すことから、料理に「もう一味」が加わり、塩・砂糖の量を控えてもおいしい料理が出来上がります。


【塩麹(塩こうじ)の使い方】
<漬け床として>
魚や肉などに塩麹(塩こうじ)を適量まんべんなくまぶし、冷蔵庫で半日~2日ほど寝かせます。これによって旨味が増し、さらに綺麗な焼き色や照りとツヤが加わります。

<調味料として>
煮物や炒め物など、塩の代わりの調味料として使えます。魚や肉のミンチなどに混ぜ込むことで旨味を増すことも出来ます。

<その他>
野菜・魚介類やその他の食材と和えることで、簡単で美味しい一品料理が作れます。


【塩麹(塩こうじ)を使った料理例】
煮物 :塩麹で下味した鶏肉と小松菜と厚揚げの煮物、サバの塩麹煮
焼き物:豚肉の塩麹ソテー、鶏肉の塩麹焼き、手羽先と小松菜の塩麹炒め、
    ブリの塩麹焼き、イカと絹さやの塩麹炒め、レバニラ炒め
和え物:白菜と蕪の塩麹サラダ、蕪とラディッシュの塩麹づけ
その他:芽キャベツとじゃこの塩麹オイルパスタ、塩麹おにぎり、
    イカの塩麹和え、きゅうりと蕪の即席塩麹漬


【販売価格】
塩麹(塩こうじ) 京風甘口 300g入:525円(税込・送料別)
塩麹(塩こうじ) 辛口   300g入:525円(税込・送料別)


■購入方法
インターネットもしくは事務所での販売を行っております。

▼詳細・インターネット購入はこちら
本社サイト: http://www.koji-za.jp/item/shiokoji.php
楽天サイト: http://item.rakuten.co.jp/koji-za/c/0000000116/

▼店舗購入はこちら
<本社事務所での販売>
株式会社糀屋三左衛門
所在地 :愛知県豊橋市牟呂町内田111-1
販売時間:平日 9:00~17:00
電話  :0532-31-0311


■株式会社糀屋三左衛門について
室町時代に創業し、28代の伝統を持つ清酒、味噌、醤油、焼酎などに使われる種麹の全国シェア4割を誇る、日本の醸造産業の根幹技術を持つ種麹製造メーカーです。

名称 : 株式会社糀屋三左衛門
本社 : 〒441-8087 愛知県豊橋市牟呂町内田111-1
代表者: 代表取締役 村井 裕一郎
設立 : 昭和40年4月(創業 室町時代)
資本金: 5,000万円
URL  : http://www.koji-za.co.jp/

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塩麹(塩こうじ)辛口

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