エコ配、エコキャップ推進活動への協力をスタート ~ ペットボトルのキャップ回収サービスを無償で実施 ~

@Press / 2012年2月20日 16時30分

東名阪地域を中心に、主として自転車を用いたほぼ人力による配送方法によりCO2排出量“ゼロ”を目指して、環境負荷が低く、かつ格安の宅配便サービスを提供する株式会社エコ配(本社:東京都港区、代表取締役社長:片地 格人、以下 エコ配)は、2012年2月21日より、「エコキャップ活動」の中心団体「エコキャップ推進協会」の活動への協力を開始いたしますので、お知らせいたします。


■背景
エコ配が活動に協力する「エコキャップ推進協会」とは、「エコキャップ活動」すなわちペットボトルのキャップを集め、「再資源」「CO2の削減」を計る一方、キャップの再資源化で得た売却益で『発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る』活動を実施している中心団体です。同協会の調べによれば、ペットボトルは、年間約250億本生産され、リサイクルのための回収率は約60%、さらに再資源化率は約37%といわれております。しかしながら、多くは焼却処分されCO2が発生している他、集めたペットボトルのキャップ配送についても費用や配送手段がネックとなっており、「エコキャップ活動」の普及に向けた課題となっている状況です。
エコ配は配送手段に自転車を用い、取扱荷物の実に6割を自転車で配送しています。自動車、バイク等を用いているエリアについては、カーボン・オフセット・クレジットの購入により温暖化ガスの排出枠を購入しており、オフセットすることによって、CO2排出量“ゼロ”を目指す、エコロジーな宅配便サービスを展開しております。エコ配のCO2排出量“ゼロ”配送サービスを活用しキャップを回収することで、「エコキャップ活動」の普及に向けた課題に対して、エコ配らしい解決策をご提供させていただくことが可能となることから、今般かかる無償でのキャップ回収サービスの導入に踏み切りました。


■取組の概要
◯無料回収ボックスの設置
エコ配のお取引先企業を対象に、エコ配負担でキャップの無料回収ボックスを設置いたします。導入当初は、エコ配のお取引先企業に対するサービスの一貫として実施いたします。

◯無償回収・配送サービスの提供
エコ配のエコクルーが集荷に伺った際に、回収ボックスの状況を確認しキャップを回収します。
集荷したキャップはエコ配のハブ拠点に集約の上、リサイクル業者に引き渡します。

○協賛企業・団体の公表
エコ配のホームページ、Facebookページ等を活用して、活動実績とともに協賛企業・団体として名称・ブランドなどを公表させていただきます。

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