自然エネルギーのネクスト社、電気メンテナンスのラナベイク社と提携 太陽光発電のモニタリング&メンテナンスサービス開始

@Press / 2012年2月23日 17時0分

 自然エネルギー関連の事業を展開するネクストエナジー・アンド・リソース株式会社(本社所在地:長野県駒ヶ根市、代表取締役:伊藤 敦、以下 ネクスト社)は、緊急電気メンテナンスサービスの全国ネットワークを持つラナベイク株式会社(本社所在地:東京都中央区、代表取締役:永濱 健、以下 ラナベイク社)と業務提携契約を締結、太陽光発電モニタリング・メンテナンスサービスを共同で開始しました。


■業務提携の内容
 今回の提携は、再生可能エネルギー固定価格買取制度で一気に導入の始まる発電事業用太陽光発電システムにおいて、遠隔監視、緊急出動、定期検査をワンストップで提供できる「PVスマートモニタリング&メンテナンスパッケージ(仮称)」をネクスト社とラナベイク社が共同で構築し、販売展開するものです。

 発電規模1MWの、いわゆるメガソーラー発電所は、一日の運転停止で約10万円の損失が発生します(買取価格36円/kWhでの概算)。「PVスマートモニタリング&メンテナンスパッケージ」では、ソーラー発電所を遠隔で24時間365日監視、事故や不具合の発生時には即座にデータを解析し、サービスマンを現地に急行させます。サービスネットワークは全国に1,400か所あり、迅速かつ的確な診断、検査、修復が可能です。


■ネクスト社、ラナベイク社の特長
 ネクスト社は世界でもユニークな中古太陽電池モジュールの販売事業を展開し、これまでに3万枚以上の検査を通して多くの不具合例を診断してまいりました。同時に、2004年に業界に先駆けて太陽光発電システムの診断技術を開発し、「太陽光のお医者さん」事業を行ってまいりました。
 一方、ラナベイク社は全国に多くの店舗を持つお客様の悩みであった電気修理・工事を、全国の電気工事店ネットワークを構築することで、どこよりも早く、安く、安心できるサービスを提供することに成功。同時に太陽光発電システムのコール事業を行うことで太陽光に精通した専門オペレータが24時間待機できるようになりました。

 この両社の特長を生かした今回の提携により、発電事業をお考えのお客様が安心して事業もしくは事業投資ができる環境が整い、太陽光発電市場の一層の発展につながります。


 ネクスト社代表の伊藤は「この2社のコラボレーションが、太陽光発電事業におけるリスクを大きく低減させることになります。私たちの使命である自然エネルギー利用の普及、そして永続できる社会の構築に向け、また一歩前進したと言えるでしょう。」とコメントしております。

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