セールスフォースとウェブサイトを連携 『PowerCMS for Salesforce』をリリース

@Press / 2012年3月21日 11時30分

アルファサード有限会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:野田 純生)は、発売から4年半、ライセンス出荷実績500ライセンスを超えるCMS製品「PowerCMS ( http://www.powercms.jp/ )」のオプション製品である『PowerCMS for Salesforce(パワーシーエムエス・フォー・セールスフォース)』の提供を3月21日より開始いたします。

「PowerCMS」は商用CMSとして国内1位のシェアを誇る「Movable Type」をベースエンジンにしたハイエンドCMSです。強力なテンプレートエンジンを備え、デザインの自由度、カスタマイズの容易さから数多くのウェブサイトで導入されています。カスタムオブジェクト、カスタムフィールド、ワークフロー、マルチデバイス対応、ソーシャルメディア連携、会員対象のクローズドサイト機能、アンケートフォーム、サイト内検索など、ウェブサイトに必要なものをオールインワンで提供するCMSとして、クライアント、ウェブ制作者から強い支持を受けています。

『PowerCMS for Salesforce』は「PowerCMS」と「Salesforce」をREST APIを通してつなぎ、クラウド型CRMのフロントエンドを「PowerCMS」によって自由に設計・デザイン・構築可能にします。これにより、クラウド型CRMを独自ドメイン、独自デザインのオウンドメディア上で顧客に提供できるようになります。

すべての個人情報は「Salesforce」上に格納されるため、CMS管理者は顧客データベース管理の煩わしさから開放されます。


■『PowerCMS for Salesforce』の特長
・「PowerCMS」に投稿したウェブページやブログ記事、コメントを「Salesforce」のChatterでシェアできます。

・「PowerCMS」のフォーム機能で作成したフォームから、リード、ケース、商談、連絡先、取引先に投稿できます。

・「PowerCMS」の会員サイトへのサインアップと連携して、「Salesforce」上に自動的に取引先、取引先責任者を作成します。会員の個人情報はすべて「Salesforce」に保存します。これにより、取引先に限定したクローズドなウェブサイトを簡単に作成できます。

・会員サイトでは、ログイン画面やパスワード、メールアドレスなどの登録情報の変更画面、パスワードリマインダの画面が用意されています。これらのページはテンプレートとして管理されているため、ページのデザインをサイト独自のものにすることも簡単です。

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