日本初!勉強記録を共有できるSNS『Studynote(スタディノート)』リリース!

@Press / 2012年3月28日 11時0分

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株式会社クラウドスタディ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:廣瀬 高志)は、「今日、自分がやった勉強」を記録しグラフとして可視化、友だちと共有することで、「誰でも楽しく勉強を継続できる」勉強記録共有SNS『Studynote(スタディノート)』を本日、一般公開します。

勉強記録をつけてグラフ化できるサービスは他にもありますが、勉強記録をサイト内で「共有」できるサービスは日本初です。近年、シリコンバレーを中心に世界的に注目度が高まってきている「ソーシャルラーニング」分野における先進的な事例となります。

(サイトURL: http://studynote.jp/ )


【Studynoteの主な機能と特徴】
・登録・利用はすべて無料で、誰でも利用可能。
・勉強記録を入力するとグラフ化され、達成感を感じることができる。
・友だちの勉強記録に「いいね!」やコメントをすることで、お互いに励まし合える。
・「簿記2級合格」や「TOEIC700点」など同じ目標を持った人同士がサイト内で知り合って友だちになることができる。
・自分と同じ教材を使って勉強している人と友だちになることができる。
・他の人の勉強目標、学習教材、学習ペースを知り、参考にしたり、モチベーションを高めたりできる。
・勉強予定を設定し、リマインドメールやアラートメールを受け取れる。
 ※スマートフォン向けアプリ(iPhone版/Android版)は勉強記録機能のみ。利用にはPC版の登録が必須。


【サービス開始の背景】
■会員数8,000人の旧サービス「studylog」からのリニューアルオープン
クラウドスタディ社は、2011年3月1日に、勉強記録サービス「studylog(スタディログ)」をリリースし、現在の会員数は約8,000名です。Studynoteは、studylogユーザの声をもとにSNS機能を大幅に拡充し、リニューアルしたものです。studylogユーザは勉強記録データをStudynoteに引き継ぐことができます。

■勉強を継続するための、「科学に基づいたアプローチ」
Studynoteは、「多くの人にとって、勉強を継続することは難しい」という課題を解決するために開発されました。人間の行動を分析する心理学の一分野「行動分析学」の日本における第一人者である、法政大学の島宗 理教授が、クラウドスタディ社顧問として、「人が勉強を継続するためにはどのような仕組み・機能が必要なのか?」という観点からStudynoteを監修しています。

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