オプティムがPCからスマートフォン・タブレット端末の画面共有・遠隔操作ができる「Optimal Remote」対応機種に、シャープ製企業向けAndroidタブレット端末10.1型モデルを採用

@Press / 2012年3月29日 12時30分

「Optimal Remote」利用イメージ
株式会社オプティム(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:菅谷 俊二、以下 オプティム)は、PCからスマートフォン・タブレット端末・PCを遠隔操作するリモートサポートソリューション「Optimal Remote」のAndroid対応機種に、シャープ製企業向けタブレット端末 RW-T110を採用することを発表いたしました。

「Optimal Remote」は、PCからスマートフォン・タブレット端末・PCの画面をセキュアに共有し、遠隔操作するリモートサポートソフトウェアです。
スマートフォン・タブレット端末・PCのトラブルや操作支援において、電話サポートで非常に時間がかかっていたケースや、技術者がお客様先に訪問して問題解決にあたっていたケースも、「Optimal Remote」によって、お客様のタブレット端末・パソコンの画面を見ながら、簡単に低コストで、問題解決を行うことができます。
また、OSの設定だけでなく、アプリケーションの操作・設定が行えるため、より広範囲かつ効率的なサポート・管理が可能となります。
これにより、シャープ製企業向けタブレット端末 RW-T110が、より使いやすく保守サポートを行いやすい端末となりました。

シャープ製タブレット端末 RW-T110をサポートした「Optimal Remote」は、2012年3月下旬より販売開始し、2012年4月よりSaaS版がご利用いただけます。また、オンプレミスによる提供も行います。
特にアプリケーションデベロッパーなどのソフトウエア関連や、教育関係、官公庁金融関係、ISPやASP事業者などでサポートソリューションとしてご利用いただくことを想定しています。

年間200社への販売を見込んでいる「Optimal Remote」は、KDDIの安心セキュリティパックにもご利用いただいており、スマートフォンの操作方法が分からないお客様などに、KDDIのオペレータが「Optimal Remote」で遠隔操作を行い、お客様のご利用をサポートしています。

オプティムでは、今後もスマートデバイス拡大に向け、よりお客様に使いやすく、簡単、安全、かつお客様の業務効率を向上させる端末サービスを提供していく予定です。


本内容に関するお問い合わせ
ホームページ http://optimalrc.jp/
電話:03-6718-4027 担当:山岸/成田


【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。

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