城之内ミサ、「世界遺産トーチランコンサート」日印両国で開催決定!『日本・インド国交60周年記念・ユネスコ世界遺産条約40周年記念イベント』

@Press / 2012年6月7日 10時0分

昨年6月のパリ・ユネスコ本部における世界遺産委員会会議におけるコンサートなど、長年にわたり世界各国で「世界遺産トーチランコンサート」を実施してきたユネスコ平和芸術家の城之内ミサが、ユネスコ世界遺産条約40周年にあたる2012年秋に、日印両国にまたがり『日本・インド国交60周年記念イベント』コンサートを行うことが決定しました。

※「世界遺産トーチランコンサート」とは(ホームページ http://www.wh-trc.org/ )
国連機関ユネスコが定義する「国境と世代を越えた人類共通の宝物である世界遺産」の意義を、城之内ミサの音楽を通し、文化・宗教・国境を越えて世界中の人々に聖歌リレーのように伝えていくという、NPO WORLD HERITAGE TORCH-RUN CONCERTとユネスコ世界遺産センターが共催するコンサート。日本国内のみならず世界各国で「心の平和の砦を自分に築くことの大切さ」や「世界遺産保護の重要性」というユネスコ精神を、このコンサートを通じ伝え続けている。

城之内ミサの作る慈しみ溢れる楽曲とそのステージングは、観る者の心に癒しと感動を与えるものとして、世界中の人々に愛されています。今回のコンサートは、インドと日本のさらなる架け橋として、さらにユネスコ世界遺産条約40周年の年に彩りを添えるものとして期待されます。


■コンサート概要
● 9月 7日(金) 横浜・アルテリーベにおけるプレイベント。コンサートとユネスコ前事務局長:松浦晃一郎氏の講演
● 9月15日(土) 奈良興福寺東金堂御前における「久遠・心の平和への旅路」コンサート
●11月23日(金) インド・ムンバイでの現地奏者とのコンサート


※城之内ミサ プロフィール
東邦音楽短期大学在学中より映像音楽作曲を手掛ける。『3年B組金八先生』・『毎度おさわがせします』・『日曜劇場』などのTVドラマ、『マンハッタンキス』などの映画、ドキュメンタリー映像などの主題歌や、ニュース番組『TBSイブニング5』のテーマ曲、さらにCM音楽など幅広い分野で活動。
1999年よりアジアのニューエイジ音楽を手掛け、欧米諸国で自作アルバムがチャート上位にランクイン。2006年にユネスコ平和芸術家に任命される(作曲・指揮部門では日本人初)。
自らが主宰する「世界遺産トーチランコンサート」は世界の五大陸においてチャリティや記念事業として現地音楽家等との共演により開催され、高い評価を得ている。ユネスコのメッセンジャーとして世界で期待されているアーティスト。

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