“黄金村で砂金掘り”世界大会ルールの「砂金掘り大会」を8月4日に開催

@Press / 2012年6月29日 10時0分

山梨県南巨摩郡身延町では、さまざまな夏休みイベントが予定されています。湯之奥の「甲斐黄金村・湯之奥金山博物館」では、世界大会ルールの「砂金掘り大会」を8月4日に開催いたします。
同日には、学生たちが砂金掘りで繰り広げる熱いバトルを繰り広げる「第9回東西中高交流砂金掘り大会」も行われます。


【湯之奥金山博物館杯・砂金掘り大会】
(8月4日※雨天決行。台風などの悪天候だった場合のみ8月5日に順延)

湯之奥金山博物館の大会は、砂金堀り世界大会のルールを基本に、館独自のアレンジを加え、「ジュニア部門」(小中学生男女混合)、「男女初心者部門」(高校生以上、年齢上限なし)、「男女ベテラン部門」(年齢不問)の3部門で競技を行います。
各部門の1位から3位までには賞状とメダルが授与されます。さらに、3部門のトップ同士が同条件下で「頂上決戦」を行い、そこで1位を獲得すると、総合優勝者トロフィーが与えられます。
また、この日は東西の名だたる有名校の中高生が、勉強ではなく“砂金掘り”で競う「第9回東西中高交流砂金掘り大会」も行われます。今年は同大会史上、最多の7校がエントリー。西の灘(兵庫県)、東の開成学園(東京)を筆頭に、女子校・大妻学園(東京)、海城学園(東京)、大会2連覇中の山梨学院大学附属中高、地元身延町から峡南高校、そして初出場の文教大学附属中高(東京)が対決します。

◆スケジュール
(一般大会)受付…8:30~
競技開始…9:30分~12:30

(学校大会)14:00~16:30迄
◆一般大会競技部門
・ジュニアの部(小学生~中学3年生まで)砂6kg
・男女初心者の部(高校生以上の男女)砂10kg
・ベテランの部(男女年齢制限なし)砂16kg
※過去においていずれの部門かでの入賞経験者は、自動的にベテラン部門にエントリーされます

◆競技方法
種目別に20人一組で競技(ただし参加者状況によって一度に競技する人数は変動します)。会場内に特設された競技フネ(1.2m×1.5m)で、バケツの砂中(約6~16Kg※部門によって異なる)に混入されている砂金を制限時間(10分)内に、正確にかつスピーディに採取する。見つけることのできなかった砂金は1個につき3分のペナルティが加算され、それが自分のタイムとなる。砂金を見つけ出す選鉱パンニング皿は規格以内(50×50×15)であれば自由。パンニング皿のない人には貸し出す。なお、ベテラン部門だけは博物館で用意しているスチールパンという統一皿で行う。
大会当日に限り、大会参加者は、競技前に砂金採り体験室にてパンニング練習が可能。

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