「ATMJ開発コンテスト~考える・創る・成長する~」を開催~日本の教育機関に在籍している学生を対象に開発コンテストを実施~

@Press / 2012年7月19日 9時30分

日本ATM株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中野 裕、以下 日本ATM)は、CSR活動の一環として、日本国内の教育機関に在籍している学生を対象とした開発コンテスト『ATMJ開発コンテスト~考える・創る・成長する~』(以下、本コンテスト)を本年7月より実施します。


日本ATMは「金融事業と利用者を結ぶ革新的なサービスを提供する」というビジョンのもと、様々な活動を通じて企業の役割と責任を果たすことで、社会の発展に寄与し、そして自らも成長していくことがCSR(社会的責任)であると定義しています。本コンテストは学生に成長機会を提供し、柔軟な視点で新しい企画の立案と開発ができる人材育成へ貢献することを目的としています。

日本ATMの経営理念である「考える 創る 成長する…夢をかたちに」の如く、学生にも「アイディアを考え、それを開発し、最後までやりとげることで成長し、それぞれの夢をかたちにする糧となる経験」をして頂きたいと考え、多くの学生に参加して頂けることを期待しております。


●ATMJ開発コンテスト~考える・創る・成長する~ 概要

2012年テーマ:
ATMと連携してハンディキャップのある人をサポートする新たな機能を開発してください。
(スマートフォン等の携帯情報端末のソフトウェア)

テーマコンセプト:
ATMでの取引の際、現在ではハンディキャップのあるお客様をサポートするため、音声ガイダンスの設置やATMコーナーを広めに設計するなど様々な工夫をしていますが、まだまだサービスとしては不足しています。
そこで、スマートフォン等の携帯情報端末のソフトウェアと連携し、ハンディキャップのあるお客様により快適にATMを利用して頂けるようユニークなアイディアで機能を開発して下さい。

※今回のコンテストにあたっては、仮想ATM(カードとパスワード認証を含めたATM操作をスマートフォン画面上で行える)を構築して頂くことを前提としています。

賞金:
大賞 40万円(1本)、アイディア賞 5万円(1本)、技術賞 5万円(1本)
(賞金は10%の源泉徴収対象となります)
※審査基準に満たない場合は「該当者なし」とする場合もあります。

スケジュール:
応募期間    2012年7月17日(火)~10月31日(水)
結果発表(Web) 2012年11月16日(金)
表彰式(本社)  2012年11月30日(金)

応募資格:
日本国内の教育機関に在籍している学生(高等専門学校生、専門学校生、短期大学生、大学生)、大学院生
※グループ/個人、年齢、性別問いません。

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