ハイパーギア、シェアポイント用 ファイル持出禁止ツールを発売

@Press / 2012年9月5日 10時30分

リアルタイムセキュアPDF作成ツール
ソフトウェア開発の株式会社ハイパーギア(所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役:本田 克己)は、マイクロソフト社のエンタープライズポータルMicrosoft SharePoint(R) Server(マイクロソフト シェアポイントサーバー)で閲覧するPDFファイルの持出禁止、有効期限の設定、印刷禁止、パスワード付与などのセキュアPDF化をリアルタイムに行う「ファイルプロテクト for SharePoint」を開発し、発売を開始します。

Microsoft SharePoint(R) Serverは、企業向けのポータルやECM(エンタープライズ・コンテンツ管理)の基盤として公開情報だけでなく、企業の重要な営業情報、技術情報、個人情報などの管理や情報共有に利用されています。
Webページ自身の情報管理は、ID/パスワードなどの認証で可能ですが、いったんダウンロードされたPDFファイルは回収ができず、2次利用される漏えいリスクがあります。
そこでPDFファイルをUSBメモリなどにコピーすると開けなくするなどファイルの持出制限、2次利用防止が必要になります。

「ファイルプロテクト for SharePoint」はリアルタイムでDRM技術を利用したセキュアPDFに変換するため、特別な暗号化サーバーを導入したり、プロキシーサーバーを導入したりすることなく、簡単にこれらのファイル持出対策を行うことができます。また、閲覧時に自動的にセキュアPDFに変換するので、サイト上では1つのファイルしかなくても、閲覧するユーザの権限により、別々のセキュリティをもつPDFファイルにできます。
例えば、システムの管理者などは印刷可能だが、持出できないPDFに、営業担当者は、印刷不可、持出禁止のPDFに、社外の協力会社には、更にパスワードが必要なPDFにすることができます。クライアントでは標準的なPDFビューワだけで利用できます。また、設定はユーザ/グループ/URLに応じてセキュアPDF設定を行うXMLファイルを専用ツールで作成できます。JPEG、TIFF G4などの画像ファイルを動的にセキュアPDFに変換する機能もあります。


●「ファイルプロテクト for SharePoint」の特長
・リアルタイムにセキュアPDFに変換
 数100KB程度のファイルでしたら0.2~1秒以下、数MBのファイルでも
 2、3秒程度でリアルタイム変換して表示できます。
 閲覧時に変換しますので、数TB以上の大規模なコンテンツシステムでも
 事前変換なく、すぐに利用開始できます。

@Press

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