DYM、BOI(タイ国投資委員会)の認可を受け、100%出資の現地法人を設立 タイでの日本人によるリスティング広告運用、新しいオフショア開発を展開

@Press / 2012年9月21日 10時30分

WEBのコンサルティングを行っている株式会社DYM(本社:東京都品川区、代表取締役:水谷 佑毅、以下 DYM)は、2012年1月にタイ王国においてBOI(タイ国投資委員会)の認定を受け、100%出資の現地法人であるDYMタイランドを設立しました。
これにより日本で確保した人材を円滑にタイ国内で雇用し、日本人によるリスティング広告を運用する仕組みを整え、大幅に運用手数料を下げることが可能となりました。この度の展開をタイ王国における新しいかたちのオフショア開発と捉え、安価かつ質の高いサービスを提供します。


1.背景・趣旨
昨今、インターネットを使用する頻度が格段に上がり企業にとってのWEBプロモーションとしてリスティング広告の運用はWEBマーケティングにおける必要不可欠な存在となってきました。個人からでも手軽に運用ができる仕組みとなっておりますが、実際に企業が運用をするためにはリスティング広告の運用専任で人を雇用するなど多くの販管費(人件費)がかかってしまうこともネックとして存在致します。
また、代理店に運用を依頼した場合、運用額の平均15%を運用手数料として代理店に支払わねばならないということが大きな負担となってきました。
WEBマーケティングにかかる費用の負担をより軽くするためDYMでは昨年タイ王国においてBOI(※)の認可を得て、タイ王国内で日本人によるリスティング広告運用を行える体制を整えたことにより、2012年8月度より安価にリスティング広告の運用代行サービスを開始致しました。現在日本国内でBOI認定を得ている企業は2社のみです。
通常、日本国内で雇用を行った場合販管費含め月間40万円程度の費用を要しますが、タイ王国においては、15万円程度の費用にて雇用が可能です。また、BOI認定によりDYMは向こう8年間無税で経営が可能ですので、大幅に手数料を削っても十分に利益を創出する事が出来る事から、今回のサービスをリリースする事となりました。


2.サービス概要
・リスティング広告の簡単な説明
Yahoo!やGoogle等の検索エンジンの、検索結果ページ上部や右側にスポンサーとして表示される広告です。今まさにその情報を探しているユーザーに対して、ダイレクトにアプローチすることができるのが特徴です。またクリック課金型の料金体系で、費用対効果が高く、大量にユーザーを集められる広告として高い評価を得ております。

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