マンションギャラリーにおける接客改善の取り組み第3弾 「品質の見える化」・「接客力向上」への取り組み「スマートプレゼンツール」を初採用

@Press / 2012年9月25日 14時0分

お客様のタブレットと同期しながら説明
 株式会社大京(本社:東京都渋谷区、社長:山口 陽)は、マンションギャラリーにおける「品質の見える化」と「接客力の向上」の取り組みとして、株式会社ファミリーネット・ジャパン(略称:FNJ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:城重 信夫)が提供する「スマートプレゼンツール」を採用することとしましたので、お知らせいたします。
 「スマートプレゼンツール」は東京都国立市で販売中の「ザ・ライオンズ国立」の棟内モデルルームおよび「ライオンズタワー目黒川」のマンションギャラリーにおいて導入してまいります。


■接客改善の取り組み
 大京ではマンションギャラリーにおける接客改善に取り組んでおり、今年2月の「ライオンズ蔵前レジデンス」よりデジタルサイネージを用いた情報提供システムの運用を、5月には「ライオンズ瑞江レジデンス」よりAR(【Augmented Reality:拡張現実】「そこに存在するものをより深く知覚させるため」の技術)を活用した「生活体験型モデルルーム」の運用を行っており、今回はその第3弾になります。


■採用までの経緯
 これまで、マンションギャラリーの広さなど環境的な制約により、ギャラリー内の説明ツールや展示物などが限られるケースがありました。しかし、「スマートプレゼンツール」の利用により、このような制約を受けることなく、Androidタブレット上で、お客さまのタブレット画面と営業担当のタブレット画面を同期しながら、マンションギャラリー内の各箇所に即した細やかな説明が可能になります。近年、関心が高まっている耐震構造などはもちろん、二重床や排気ダクトの接続部など通常目に触れることのない部分における細やかな品質を見える化し、お客さまにご納得いただき、入居後の安心感にもつなげたい考えです。


■使用方法
 「軽量」、「無線」というタブレット端末の性質を生かし、お客さまにAndroidタブレットを携帯頂きます。営業担当は、マンションギャラリーの案内順路に沿って、移動しながらご説明を進めます。Androidタブレット同士を無線(Wi-Fi)で接続し、親機のタブレットに合わせて、複数台のお客さま側のタブレット(子機)の画面を同期(共有)させることができるので、営業担当の説明内容に合わせたタイミングで、お客さま側のタブレットに説明スライドを表示させることができます。また、親機の端末を指でなぞるだけで簡単に手書き描画も可能です。描画した内容は子機の端末にも反映されるので、ポイントがより明確になり、お客さまにより説明内容を理解していただけます。

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