受験生の冬の体調管理(感染症対策など)に関する親の意識調査~母親を中心に体調管理を心配~

@Press / 2012年12月13日 11時0分

対象者属性
株式会社日本能率協会総合研究所(代表取締役社長:加藤 文昭、本社:東京都港区)では、全国の受験生(小学6年生・中学3年生・高校3年生)の保護者1,000人を対象とし、子どもの体調管理(感染症対策など)のための取組みについてのアンケート調査を11月に実施致しました。

●受験生の体調管理は、父親よりも母親が心配している(結果1)。母親は「食事の栄養バランス」が一番の対策(結果3)

・受験生の体調管理は、父親よりも母親のほうがより気を配っている結果となりました。(結果1)
・受験生の体調管理対策は、「うがい・手洗いの徹底」(56.5%)、「規則正しい生活と十分な睡眠」(51.2%)、「予防ワクチン接種」(51.0%)、「食事の栄養バランス」(50.1%)の順となりました。特に、「食事の栄養バランス」については、父親に比べて母親が高い結果(72.2%)でした。(結果3)

●受験生の風邪・インフルエンザ予防に利用したいものは「マスク」「ハンドソープ」等。母親は「免疫力を向上させる食品」も上位に(結果4)。免疫力向上のためには「ヨーグルト・乳酸菌飲料」「緑茶」等の食品を摂らせたい(結果6)

・受験生の風邪・インフルエンザ予防のために今後取り入れたいものとしては、「マスク」(53.5%)、「ハンドソープ」(45.8%)、「うがい薬」(41.3%)等の順となりました。また、母親においては「免疫力を向上させる食品」が44.6%と、「マスク」「ハンドソープ」に続き上位となりました。(結果4)
・免疫力を向上させる食品として興味があるものは、「ヨーグルト・乳酸菌飲料」(67.8%)、「緑茶」(31.4%)、「バナナ」(30.0%)の順となりました。(結果6)

●「ヨーグルト・乳酸菌飲料」に興味の理由は「手軽・摂りやすい」「健康・からだによい」等とともに、「話題になった」の意見が多数(結果7)。その話題のヨーグルト等が選択上位(結果8)
・「ヨーグルト・乳酸菌飲料」に興味の理由は、「手軽・摂りやすい」「普段食べている」等ともに、“TVでみた”、“品切れになっていた”等で「話題になった」意見が多く挙がりました。(結果7)
・具体的には、「明治ヨーグルトR-1」(40.5%)、「明治ブルガリアヨーグルト」(33.8%)、「ヤクルト」(25.9%)等、話題になった商品が摂取希望の上位となりました。(結果8)


【調査概要】
調査目的   :受験を控えた子どもに関する親の体調管理への取り組み、特に、インフルエンザ等の感染症予防・治療に関する意識・実態を把握すること。
調査方法   :弊社「モニターリサーチ・システム」を利用したインターネット調査
調査時期   :2012年11月15日(木)~22日(木)
調査対象者  :全国に居住し、受験生のお子さま(小学6年生・中学3年生・高校3年生のいずれか)を持つ保護者1,000人
回収サンプル数:1,000名
・小学6年生(中学受験をする子ども)を持つ親:365名
・中学3年生(高校受験をする子ども)を持つ親:408名
・高校3年生(大学受験をする子ども)を持つ親:317名

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